ゲストからの声 2006-07シーズン / スキーアメリカ

あなたのコロラドコネクション

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コロラドにいらっしゃったゲストからのご感想

コロラドにいらっしゃた皆さんからのお便りをここで紹介させていただいています。
皆さん十二分にコロラドを楽しんで頂けたようで、スタッフ一同本当に嬉しく思います。

この素晴らしいコロラドのウインターリゾート、スポーツを紹介するのが 我々 スキーアメリカのミッション(使命)です。

そしてこの皆様からの声こそが私たちの仕事へのモチベーションとなっています。
これからも応援の程、どうぞ宜しくお願い致します!!

ベイルにいらっしゃったゲストからの写真と、滞在記ブログはこちらからどうぞLinkIcon

お陰様で「楽しい」フィードバックが沢山届いていますが、
以下のメールのようにベイルにいらっしゃって「大変な」目にあってしまったゲストもいらっしゃいます。
 
公平を規する面でも、この場でそのメールをご紹介したいと思います。
(ご本人のご了解済みです)
ご家族3名(ご両親、お子様)でエバーグリーンロッジ/ベイルに6泊ご宿泊、スキーアメリカのホームページではエバーグリーンには「コインランドリー」完備となっていたもの、今シーズン始め11月にそのコインランドリーが撤去され(ジミーは全く気づいていませんでした、、すみません、、)
 
「あるはずのコインランドリーがないですよ!」
とご注意をいただいたのです、、、
そしてその後すぐにこのメールを頂きました。
 

12月25日 K 様 エバーグリーンロッジ/ベイル泊 

大変な事になっています。
スキーどころの話では、なくなってきました。
先までは、全部キャンセルして帰るというような剣幕でした。
大変つまらない旅行になってしまいました。
スキー後に手洗い洗濯で疲労困憊で奥さんからは、不平不満の嵐です。
スキーをして毎日手洗いでは、まったくリゾートではありません。
もっともスキーアメリカさんを頼った私も大失敗と思いました。
今まで、アメリカに在住していますが、コインランドリーが無いホテルは、泊まった事がありません。
基本的の長期滞在という事では、必ず洗濯は、必要であり、そのためにアメリカのホテルには、
コインランドリーがあります。
このベイルが基本的に金持ちだけを相手にしているとすれば、
下着まで全部クリーニングに出すのでしょう。
大森さんももっと実態の現場がどうなっているのか、視察が必要と思います。
昨日の到着から、チャイナガーデンがつぶれてなかったです。
タイ料理に変わっていましたが、おいしくありません。
サウスカロライナの田舎の町のタイ料理屋の方がはるかにおいしいです。
問題は、昨日もらったパンフレットに修正されていません。
すぐに連絡すべきです。もっともホームページのゲストからのお便りを読むと
2006年の年初の方にすでにある方が警告がされていました。チャイナガーデンは
つぶれているのでは?と
わかった時点で、すぐにお客様に連絡していない。あるいは、ホームページを
更新していない。それが問題です。結果的には、客を客と思っていないと思います。
大森さんは、テイクアウトして食べればとよく言いますが、部屋は、ごらんになったのでしょうか?
テーブルは、存在していませんし、デスクといすが1つだけで、食事は、厳しいでしょう。
大変不愉快な思いの連続です。
ホテルもコストパフォーマンスが劣っています。
かなりくたびれています。排水能力、シャワーの温度、排水弁も完全には、作動しません。
英語がなかなか通じない外国人のフロントの人(コスト削減?)
ベイルのスキー場だけ良くても宿泊先は、けしって推薦できるレベルでは、ありません。
この場合は、レンタカーでコンドミニアムを使用する方がベターかも知れません。
食料品店もたいしたレベルでは、なく隣のExitのスーパーぐらいしかないですが、アクセスには
車が必要です。
私は、アメリカ在住の人には、車で、来てコンドミニアムに滞在する方がよいと思いました。
来てみて、車で来ている人の多さにびっくりです。
今も、スキーで体が疲れて、さらに洗濯で体が痛いと奥さんに言われています。
自分も情けなくなってきました。
自分で全部確認せず、大森さんを信用していたのが間違いでした。
今までは、旅行代理店は、使った事がありませんでした。
その他気づいた事があれば、レポートしますが、
すぐに情報は、アップデートすべきです。
ベイルが好きなのは、わかりますが、悪い面、お勧めできない
部分についてもきちんと説明する事が、長期的には、正しいと思います。
明日以降、どうやって不満と戦うか、私は、針のむしろの状態です。
大森さんのいやでしょうが、私はもっと厳しい状況です。
 

このメールが届いた翌日に以下のメールが届きました

 

12月26日 K 様 エバーグリーンロッジ/ベイル泊 

本日また、大変な事になりました。
妻の頭痛が治まらず、ひどくなる一方なので
夜8時頃、病院に行きました。私も頭痛と呼吸が少し苦しくなりました。
迅速な対応で、酸素吸入し、さらには、よくならないので、頭のCTスキャンも行いました。
説明に日本人の通訳まで電話で手配してくれました。
アメリカの医療の凄さを見た感じがしました。
帰りには、酸素ボンベを持ち帰り、業者が電話をして来て
また30分後に見たことも無い酸素発生装置を持ってきてくれました。
大変大掛かりな対応になってしまいました。
エバーグリーンは、病院の隣という立地のため助かりました。
高山病になりやすい体質の人には、よいかも知れません。
エバーグリーンの唯一の利点かも知れません。
今日の昼食時に突然、妻が気持ちい、頭痛がするといいました。
理由は、ランチタイムにゴンドラ山頂駅のレストランで食事をしたためです。
昨日は、ゴンドラに登って滑ってきただけですが、かなり長時間今日は、
ゴンドラの山頂にいたために、突然私も気分が悪くなって頭痛がし、呼吸が
苦しくなりました。
食事は、標高の低いベイルのライオンヘッド、ビレッジ、にすべきです。
大変な事になることが身にしみてわかりました。
毎日、トンでもないことだらけで、私は、責められています。
今にして、大前研一が、ベイルよりウィスラーを推薦していたのかわかりました。
彼も頭痛がすると言っていました。雪の質では、ベイルだが、頭痛では話にならず。
やはり、カナダがベストということです。(強靭な力がある人は別です)
 

上記のメールのようにベイルは良い所ばかりではありません、、それは確かです。
 
スキースクールのプライベートレッスンが1日75,000円、リフト券1日10,000円など 

  • ちょっと考えられないほどの物価の高さ、

ヴィレッジの標高2,400m、山頂3,400mのために 

  • 高山病にかかるかもしれない危険性、
  • 日本からのアクセスの遠さ、
  • 部屋不足によるホテル宿泊代の高さ、
  • 予約が無いとなかなか入れないレストラン などなど、、

(それでもホテルの予約が取れないほど世界中からゲストが訪れているのがベイルなのですが、、)
 
ベイルにいらっしゃる前にこれらのようなベイルの「嫌な面」もご理解いただけたらと思います。
 
宜しければ こちらの文章こちらのブログもご覧頂ければ嬉しいです。
 
p.s.
エバーグリーンロッジ/ベイルのお湯、しっかり出ます。それも火傷するくらい熱いのが。
ただ、その温度調整をする「つまみ」が最新式で使い方がちょっとわかりにくいのです、、
(2007年1月 ジミー大森 記) 
 

11月27日 H 様 ベイル泊 

Ryoko-san
こちらこそ有難うございました。
お陰で滞在中は貴社に手配戴いたチケットを始め、トラブル無く過ごす事が出来ました。
 お察しの通り【白銀の天国から現実の世界】に引き戻されかなり滅入っています(笑)
 
 ところで『日本の皆さんにVailの良さをアピール…』との事ですが、
 勝手を言うと自分はあまりVailを日本に広めて欲しくないな…と。
 何故ならば自分にとってVailの良さは他の比ではありませんでした。
 それも今回は全エリアの1/5程度しかオープンしていないというのにです。
 【自分が過去に経験した海外スキーエリア: Canada:ウィスラーエリア及びバンフエリア America:ヘブンリーバレーエリア)】
 ベストシーズンは2〜3月と聞きました。必ずや再度行こうと思っています。(その際は又お願いしますね)
 そんなVailにも大きな欠点が…。物価は高いですね。自分はケンタッキー在住ですが、驚きました。
高級リゾートなので仕方ありませんが…。
日本人にVailの良さが伝われば、更にVailの物価を押し上げかねません。
だから自分はVailは日本人にとってこのままの状態(マイナーな存在)が良いなと。
 次回は是非『ロッジ大森』にお世話になり、スキー談話(もちろん大量のアルコール含)に加えて戴きたいと考えています。
その時は宜しくお願い致します。 

11月28日 B 様 ベイル泊 

大森さん、
 見事にハマりました。今までで間違いなく最高のスキーになりました。
想像以上にゲレンデが広く、それでいて多くがきれいに圧雪されていました。
雪質もよく、スキーがものすごくうまくなった気がしました。
 見事にハマりました。スキーアメリカ。
今回はたまたまWEBでスキーアメリカを見つけて、その延長上でVAILにしました。
これが正解。手配も完璧。らくらくスキーツアーでした。120%満足です。
 次回は友人引き連れていくつもりです
そのときも手配の方はよろしくお願いしますね。
 どうもありがとうございました。

11月27日 I様 ベイル泊 

スキーアメリカ 良子さん
 今回Hさんと同行したIと申します。Hさんとは10年来のスキー仲間で、現在KY州Hopkinsvilleの同じ会社で働いています。
 今回のコロラド行きに関して、スキーアメリカさんにチケットを手配いただき、ガイドブックもいただけたのでとても助かりました。日本語
 ホットダイヤルの存在も、お世話にならずにすみましたが、安心できた様に思います。
 今年の夏からUSAに赴任して来ましたが、ケンタッキーという土地柄スキーの楽しみを諦めそうになりましたが、諦めずにいろいろ
 調べてみて、スキーアメリカさんのHPを見つける事ができ、本当に良かったと思います。まさか11月からこのコンディションでスキーが
 できるとは、USA赴任が決まってからは思ってもいませんでしたので(と言っても年一スキーヤーになってしまいそうですが・・・・)。
 次回は是非トップシーズンに行きたいと思います。今回一部滑走で”圧雪のみ”との判断からアルペンスキー持参で行きましたが
 希望はテレマークでBOWLのノートラックパウダーを食いまくる事です。そんなコンディションに当たればスキー人生最高の思い出になる事
 と思います。そのためには事前の情報が必要です。次回そちらへ行ける事になったら、事前にお便りさせていただき情報を
 いただきたいと思います。もちろん、ロッジ大森さんの宿泊も検討しますので、次回またよろしくお願いします。 12月3日 K 様 ロッジオーモリ/フリスコ泊 2度目のコロラド、今回はキーストーンとカッパ-マウンテンに行ってきました。
まだシーズン初めなので滑走可能なコースは少なかったですが、さすがに
コロラドのスキー場だけあって、滑走距離は十分長い!多少はコロラドス
キーに備え、トレーニングをしてあったのですが、とてもじゃないがノンストップでは下まで行けなかったです。空気が薄いせいもあるのでしょうが。なんせ、地元ミシガンのスキー場は上から下まで30秒ですので、疲れようがないんですよね。
ロッジオーモリさんにお世話になったのは今回が初めてだったのですが、いやー良いですね。一人で行くには最適です。ちょうどサンクスギビングだったのでターキーにもありつけましたし、東海大や山形の先生方とご一緒させていただいた肉もうまかったですねえ。
ロッジオーモリのジミーさん、リョウコさん、ユーリちゃん始め、ケイさんやキヨさんにも大変お世話になり、おかげ様で有意義なコロラドスキーを満喫できました。今度はもっと雪が多いときにぜひ来たいです。短いアメリカ生活ですので、本当はコロラド以外のいろいろなスキー場にも行ってみたいのですが、ロッジオーモリさんがナイスですので、またここに来てしまうのだろうなあ。

12月7日 K 様 ベイル泊

大森 良子 様
Kです。こんにちは。
無事帰宅いたしました。
今回は、結局何もお願いすることができなかったにもかかわらず、ガイドブック、割引券の手配等まことにありがとうございました。
お役に立てるかわかりませんが、お礼のつもりで体験記を書かせていただきます。
と、描き始めて約10日。現実にバタバタと追いかけられている中でやっと書き上がりました。。。
<日程>
11月23日(金)7:38 デンバー着
11月27日(月)19:40 デンバー発の予定が、予定変更で15:55デンバー発
<DEN-Vail往復>
Colorado Mountain Expressのシャトルバスを利用し、往復とも2時間程度でした(雪がなかったので)。
復路はフライトの5時間前がピックアップ時間でしたが、5日目のスキーをやめたので、11時頃に変更してもらいました。これも電話連絡でスムーズに対応されました。
トイレ休憩は必要に応じて、半分くらいのところで取ることができるとのことでしたが、往復とも誰も希望しなかったので結局Veilまで直行でした。
行きは10名乗車で満車、帰りは7名乗車で余裕ありでした。座席は、助手席から、1+3+3+3。
座席の広さは3名掛けになると結構きつかったです。
<宿>
Lifthouseを利用。
旅行ガイドページの英語のReviewでは酷評されていたりで、不安でしたが、結果的に費用対効果で考えると非常によい宿だったと思います。
一番小さな部屋だったと思いますが、キッチンは4つ口の電気コンロがついていて、必要十分。冷蔵庫はもちろん必要最低限のキッチン用品と食器も完備(包丁は使ってないので切れ味は不明)。
Veilでは朝食に多少困りましたので、簡単な朝食の材料を持っていくと良かったと思います。
バスのお湯も問題なくでましたが、シャワーヘッドは独特かもしれません(水があまり広がらないタイプ)。
建物自体は決して新しくはありませんが、清潔にされており、これも問題なし。
何よりも、Lionsheadの街の真ん中にありゴンドラまで徒歩2分、レンタルショップは30秒という立地は最高でした。
<食事>
Blu's
カジュアルな雰囲気のイタリアン。ベジタブルピザとターキーのショートパスタをオーダー。
いずれも優しい味付けで、なかなかおいしかったです。ピザのチーズが多少塩辛かったですが。
アイス屋
いただいたDVDで紹介されていたアイス屋でクッキーアイスに挑戦。
おいしかったですが、2番目の大きさのアイスは2人で分けてもものすごい量。ワッフルコーン入りにしてもらうと、ちょうど良い量のようでしたが。。。
China Garden too
入ってみると、中華料理ではなくタイ料理。
家族でやっているのかアットホームで気楽な雰囲気。
パクチーが苦手なのでその旨伝えると、入れないのでOKとのこと。
海老入りチャーハンと、メニューにはなかったヌードルスープをいただくことに。
結局、心配だった翌日の朝食はここでチキン入りチャーハンを作ってもらって持ち帰りにしました。
Vailのリフト4上(Buffaro何とか)
クラムチャウダーとターキーサンドイッチとバッファローシチューと何かのラップ。
滞在中2回利用。
天気が良かったので外で。
いずれも、ゲレ食らしからぬおいしさ。
スープは$2.95(確か?)追加のブレッドボールがおすすめです。
Billy's Island Grill
Montaukが満席で、近所のこのレストランに移動。
前菜にカラマリステーキ、メインはマヒマヒと、ホタテの料理をオーダー。
いずれもなかなか美味で店の雰囲気もよく満足。
ビーバークリークゲレ食(真ん中くらいのカフェテリアスタイル)
プライムリブとシチリアサンド。
いずれもおいしい。が、やっぱりちょっと高い。
ベイル、ビーバークリークゲレ食外れなし。
Montauk
なんと、メイン料理51%OFFの最終日に訪問。
生牡蠣とクラムチャウダー、アヒツナのグリル、おすすめ料理のツナの寿司仕立て(正式名称ではない)のような料理をオーダー。
生牡蠣は山の中とは思えない鮮度で満足。メインはいずれもアジアを意識した調理法で独特でした。
自炊
いただいたマップの酒屋・コンビニの前にあった「General Shop」がまさに何でも屋。ショウウインドウからはただのお土産やに見えますが、中にはパスタ、インスタントラーメン、レンジ用の冷凍食品等々、期待以上の品揃え。ここで買いこんでキッチンで調理しました。
他にスーパー等がない中、このお店は非常に重宝し、何度も行く事になりました。
<山>
-Vail
とにかく広い(当時で20%くらいオープン)、人がいない。
ボウルとブルースカイベイスンもオープンしたらどんな事になるんでしょう。
ちょうど滞在中に軽く雪が積もって、その朝は誰にも踏まれていないやわらかさが楽しめました。
この季節でも「小さい」雪のパウダーが楽しめて最高でした。ちなみに私は日本でも小さい雪が降る北海道出身です。
初級者の妻が同行でしたが、チェア3と4からの初級者コースは幅も広く景色もよく非常に楽しめました。
初日はゴンドラで下山も、3日目は自力で麓までたどり着けました。ハイシーズンになると麓までもっと滑りやすくなりますね(ガリガリの雪がもっとも苦手のようですので)。
とにかく「また来たい」と思わせる力があります。日本のスキー場では感じたことのない感想で、ついつい「Vail」マグネットをお土産に購入。冷蔵庫に貼っています(笑。
-Beaver Creek
3日のうち1日は行かないと、と思い、30分くらいバス停で待ってもVail-Beaver Creekのシャトルバスが来ないので、適当なバスの運転手に聞いたところ、「Avonまで行ってそこから乗り換えて」ということで、とりあえずHWY6のバスに乗り込みました。
そのバスの中、Vail-Beaver Creekのシャトルバスが12/1からということがで判明(バス停の時刻表にも書いてあったはずですが。。。)。
とはいえ、ここまで来たらとの思いで路線バスで30分くらいかけてAvon Centerに到着。ちょうど来たBeaver Creekシャトル(無料)で何とかBeaver Creekに到着(ここまで待ち時間合わせて1時間30分くらいかかりました)。
ハイシーズン以外は気をつけたほうが良いかと思います。
が、片道$3(HWY6のバス)とシャトルの$5より$2安く行けました(苦笑。
苦しんできたかいがあってか、Vailより良い雪質を堪能できました。
(25日。この夜に降雪があり、26日目のVailのほうが良くなる。)
ここも、山頂付近の初級者コースは広くて、雪の状態もいくつか選択肢(圧雪か否か)があり楽しめました。
初級者には麓まで降りてくるMore Difficultのコースが雪の状態も含め厳しかったようです。
総合すると、私たちには初級者でも難なく下まで降りてこられるVailの方が向いていたと思います。
<店・街>
Lions Head
酒屋
水の調達に活用。ビールも少々。
品揃えはそこそこですがお手ごろ価格で便利。日曜休み。
General Shop
食材調達に活躍。飲み物は酒屋の方が安いようです。
レンタル
「デモ」のレンタルはありませんでしたが、その下のクラスを借りる予定でしたので問題なし、そのため理由は確認し忘れました。
ハイシーズン前だったからでしょうか。。。
ちなみに借りたスキーも激しく滑らないレベルでは必要十分。昨シーズンの中級から上級のモデルでしょうか。
メンテナンスもされていて満足のクオリティでした。
Veil Village
10分程度で歩き回れるコンパクトできれいな街。
事前情報通り、高級ショップ多数。
スーパー、コンビニが見られず(Lionsheadにも)、レンタカーがなかったので自炊の材料調達は厳しかったです。
以上、長文失礼いたしました。。
再訪時は、ハイシーズンにしようと思いますので、今度はガイドをよろしくお願いいたします。もちろん同僚にもPRしておきます。
今回はありがとうございました。 

12月18日 U様 ベイル泊

大森さま
 お世話になりました。今ロッジのロビーでバスまちです。
 スキー最終日が快晴でスキー券の選択をあやまっと少し後悔してますが、年齢とこちらに来てから日ごろの運動ができず、無理せんとこと思っていましたので、ちょうどよかったかと思っています。リフト券は本当に安いですね。こちらに来てびっくりしました。特に1日券。ウイスラーより高い?
 あと、ロッジもこの時期の安さも加わり、リーズナブルで納得です。少し欲を言えば、下のジャグジーは暖かで日本の風呂なんですが、部屋のお湯が少しぬるめでした。
 ただ、この立地と下のバーもてごろで便利でした。
 ハイシーズンももう少しリーズナブルだと何度かこれるなと思いました。
 春にはここ、ハイシーズンにはホリデイインの利用をしようと考えたりしてます。
 それほど、VAILはいいところでした。私のような中年、中級に楽しめるスキー場です。
 もう少しよい状態のときに、バックボウルにももっと挑戦してみたいと思います。(トレーニングがいります。私には)
 特に昨日の雪は、妻も大変満足してスキーができました。
 では、また、お願いすると思いますのでよろいくお願いします。
 失礼いたします。 

12月19日 U様 ベイル泊

大森様
お返事遅くなりました。
べイルでのスキーを楽しませて頂きました。
4月のパウダーの楽しさを再び!と期待していましたが、あいにく天候に恵まれてしまい、綺麗に圧雪された固いバーンをへとへとになるまで滑りました。

12月22日 Y 様 ベイル泊

大森ジミー・良子様
寒波の影響でデンバー空港が閉鎖になり、お電話させていただいたYです。
先ほど、無事にボストンに戻りました。
ただでさえお忙しい時期に、お会いしたこともない中、いろいろと情報やアドバイスをいただき、
本当に助かりましたし、心強かったです。
あの後、ユナイテッドのカウンター前で待機していたところ、深夜0時過ぎに"stand by"の手続きが突然始まり(職員の方は、明朝不明から対応すると言っていましたが)、登録を済ませ、空港で夜が明けるのを待ちました。セキュリティーチェックは8時から始まり(これも何のアナウンスもなく始まりました)、チェックを済ませた後はゲート前で待機しました。そのおかげか、空港閉鎖後初のボストン行き第1便の席を確保することが出来ましたし、24日の朝の便で日本に戻らなければならなかったので、安堵しました(最悪、25日の便まで席が取れないだろうと言われても
いたので、、、)。
本当にありがとうございました!!!
スキーの方ですが、3日間ベイル、1日間ビーバークリークで滑りました。
札幌育ちの主人はコブ斜面好きなのですが、”幸せだ〜!”と言っていました。
コース決めの際にも、そちらのHPの情報を大活用させていただき、大満足のスキーになりました(ベイルとビーバークリーク両方のコースマップを入れてくださり、ありがとうございました)!
今回、お会いすることが出来ませんでしたが、近い将来に、お会いできることを楽しみにしています。
これからクリスマス・年末年始にかけ、非常に忙しくなると思いますが、御社の益々のご発展をお祈り申し上げます。

12月27日 匿名様 ベイル泊

大森様
空港の床で眠ることになるとは思ってもみませんでしたが、過ぎてしまえば、これもまた良い経験になったと思います(笑)。
もう一つお礼を忘れていましたが、ベイルスキーテックさんの板・靴共に良かったです。
それでいて、料金も良心的で、ありがたかったです。
ベイルには必ずまた行くことになると思います(すっかり魅了されてしまいました)!
その際には、またご連絡させていただきますね。

12月27日 T 様 ベイル泊

大森様、
大変お世話になりました。
はい、火曜日から現実です。
体調を少し崩したせいか、ちょっと疲れ気味です。
コロラドでのクリスマス休暇は本当に素晴らしい時間になりました。
空港のシャットダウンなど心配な点がいくつかありましたが、ほぼ全て予定通りに時間を過ごせました。
ボテーガの食事、美味しかったです。
ワインに生ハムがあれば最高、の一宮の希望も叶いましたし。(笑)
確かに、コロラドのゲレンデは日本ではまだ知られていないですね。
アメリカ人の友達や仕事の同僚は皆絶賛しているんですけど。
スノボ好きはたくさんいるので、次は是非コロラドへ!と声をかけておきます。
時間がある時にレポートも書かせていただければと思っています。
それでは、色々とお世話になりました。
また、是非、利用させていただきたいと思っています。

12月27日 S 様 ベイル泊

良子さん、ジミーさん&禅
Mも私も、それぞれ無事に帰宅しました。
8日間、ほんとにお世話になりました。ありがとうございます。
久しぶりのスキーでしたが、ほんとに楽しかったです。あんなに雄大なスキー場が近くに沢山あるなんて…「行って良かったぁ」って言うのが、率直な感想です。
これに懲りずに、また、釣り、スキーに付き合ってくださいね。

12月27日 K 様 カッパーマウンテン泊

大森様
コロラドでは宿の予約から道案内、そしてご自宅にまでご招待していただき、大変お世話になりました。タレント犬並みのZenくんのかしこさに家族一同感動しました。シーズンが終わるまでなんとかもう一度チャンスを作ってコロラドに行きたいです。その時はまたお世話になるかと思いますが、よろしくお願い致します。
先日ロッジに伺った際にジミーさん、良子さんと一緒に撮った写真を添付します。年末年始は休む暇もなくお忙しいお二人と思いますが、お体に気をつけて、ご活躍ください。
では よいお年を

12月29日 I 様 ベイル泊

大森サン
メールありがとうございました。
ベイルすごく素敵でした!
またぜひ訪れたいです。
今回はカルボナーラは食べませんでしたが、
ボテーガの生ハム最高でした!

12月29日 Y 様 カッパーマウンテン泊

大森様
ただいま、無事オハイオの自宅に、着きました。
今回の旅行では、はじめから終わりまで、助かりました。
(今朝もシャトルバスは、予定時刻に迎えにきてくれとても親切でした)
カッパーマウンテンでは2年ぶりに、2日間夫婦でスキーできました。
息子も託児所で楽しく?すごせたようです。
私が興味があったのが、森林限界を超えた全面斜面でのスキーでした。
カッパーマウンテンでもトップは、木がほとんどなく素晴らしいところですね〜。
夜、ビレッジの中を歩いてもライトアップが綺麗だし、スケートリンクでも楽しく遊びました。
コロラドは、初めてでしたが、夏のコロラドもぜひ訪れてたいと思います。
私の趣味が湖でのバスフィッシング、妻が山歩きなので、おそらく満喫できるかと。
スキーアメリカさんは、私どものように(駐在3年にしても..)仕事以外での英語コミュニケーションに不安があるような者にとって、安心して旅行できるサービスだと思います。
私の知り合いにも、おすすめしておきます。
クリスマス休暇、家族で楽しく過ごせました、
ほんとにありがとうございました。

12月29日 M 様 ロッジオーモリ/フリスコ泊

良子さん、ジミーさん、ZENへ    昨晩、無事に帰国しました。
    そちらに滞在中は、いろいろな手配やスキー板から食材まで、
    本当にお世話になりました。ありがとうございました。
    超ビギナーの私でも、すごく楽しくスキーが出来ました!
    お二人にスキーを教えていただけて、感謝しております。
    結局、ピタっと止まることは出来ずじまいですが、
    次回そちらに行くまでにはマスターしておきたいです!
    そうでないと、ジミーさんにまたビシバシと・・・。    まだまだシーズンは続きますが、くれぐれもお身体にはお気を付け下さい。

1月1日 N 様 ベイル泊

大森様
いろいろありがとう御座いました。
スキー場が大きく、ホテル、ヴィレッジも良く、妻も
喜んでいました。
是非、回りの人に紹介して行きます。
只、雪が少なく、パウダースノーではなく、下のほうが
少しガリっていたのが、残念でした。
デンバーは、雪が凄かったのに、Veilは、全然、おかげで
天気は良かったですが。

1月1日 T 様 カッパーマウンテン泊

大森様
この度は大変お世話になりました。
5泊6日(スキーは中4日)のカッパーマウンテンの旅行を終え、12/30夜、家族4人とも、無事ミシガンへ戻ってきました。本格的スキー場で滑るのは、米国赴任前2003年1月に白馬八方に行って以来4年ぶりだったこと、また大人2人は、最近、運動不足気味なので、まともにスキーができるか一抹の不安がありましたが、すばらしい雪質のおかげで以前より上達したような気分で滑ることができました。中1の娘はUnion CreekのHigh Pointリフト周辺のコースが気に入り3日目、4日目は終日こちらで滑っていました。日本のスキー場ではこれだけ長く距離をとり、また変化に富む初級者コースは見当たらないのではないでしょうか? 大人2人は、娘の付き添いを交代でしながら、High Point近くの中級コースに時々出かけるというペースで丁度よかったように思います。高校生の息子はアチコチ出かけてExpert only のゲレンデにも挑戦し、痛い目にもあっていたようです。大森さんが書かれている「つまりどのスロープも初心者からエキスパートまで それぞれのレベルにあわせてリフトを下りたところから乗るところまで目一杯滑って楽しいのです」は、まさにその通りと納得です。
カッパーマウンテンですらこれだけ楽しいのですから、ベイルの素晴しさはいかばかりでしょうか。1-2年のウチに、今度はベイルに行きたいと思っています。その折には、またよろしくお願いいたします。明日(1/2)から仕事ですので(トホホ)、同僚には、早速コロラドスキーの素晴らしさを伝えていきたいと思います。
PS. 実は初日を滑った後、頭痛がひどくなったのですが(私だけ)、コンドのチェックインの際、良子さんから電話でアドバイスを頂いていた通りに、タイレノールを売店で購入し水分補給を多くとることで対処することができました。また、いただいたパンフレットもとても参考になりました。大変ありがとうございました。
ゲレンデの最高地点は、ほぼ富士山と同じ標高なのですから、次回は、高地対策を万全にして望みたいと思います。

1月1日 M 様 ベイル泊

大森さま
ホテル、シャトルの予約、リフトチケット、プライ ベートマウンテンガイドなど、
大変お世話になり、ありがとうございました。
一昨日、無事、家路に着きました。
マウンテンガイドでスキーレッスンをして頂いたとき、ジミーさんばかりでなく、良子さんも御一緒してくだ さったことで、スキーレベルの違う二人の息子たちをそれぞれ見てもらえたのが大変 良かったです。
ブログに写真も載せてもらったのを、さっそく日本の 祖父母にも知らせたら喜んでいました。
(自分たちで撮ると、なかなか上手に撮れません。)
今回、強く思ったのが「疲れた体でのコロラド入りは ツライ!」です。
スキーをするのが精一杯で、アフタースキーでベイル ビレッジなどの散策まで体力が持たなかったのが残念です。
この疲れた体を引きずって?明日から仕事にがんばり ます。
またお会いできるのを楽しみにしています。

12月30日 M 様 ベイル泊

この度は色々とお世話になりありがとうございました。
次回来れたら、ぜひツアーをお願いしたいと思います。 よろしくお願いします。

12月29日 M 様 ベイル泊

大森様
昨日はありがとうございました。Mです。
おかげさまで今日は多少迷いながらも
大体自分がどの辺にいるかわかりました。
今日はほとんどパウダーがなかったのですが
(ChinaBowlsの辺はクラストみたいなイメージでした)
それでも朝は教えてもらった林の中
(Champagne Gradeと38の間)と
Lover's Leapeは薄かったですが何とかくえました。
昨日Blue Sky Bowlに行っていなかったら
Back Bowlのあたりで止まっていたと思います。
助かりました。
またよろしくお願いします。

1月4日 T 様 ベイル泊

スキーアメリカ 大森様
今回のベイルスキーでは大変お世話になりました。
雪で飛行機が飛ぶか心配でしたが無事に飛び、とても楽しいスキーとなりました。
エバーグリーンロッジもロケーション良く、快適に過ごすことができました。
最終日には下の子(小3)も頂上からライオンズヘッドまで降りてこられて、初心者から上級者まで楽しめるいいスキー場ですね。
街もヨーロッパ調で素敵でした。
旅行のご手配ありがとうございました。

1月5日 M 様 ベイル泊

大森様
この度はありがとうございました。実はもう何年もスキーアメリカのホームページにはお世話になっていまして、それなのに今回初めてサービスを利用させていただいて恐縮しております。マリオットホテルの予約もスキーアメリカから予約すれば朝食が無料でついたなら、お願いしたのにとあとで家内が気がついて私は叱られております。
一昨年の夏にデンバーから車でルート70をドライブしたのが始まりで、昨年はアスペン、今年はベイル、そして来年はビーバークリークとすでに3年分の計画を立ててしまっているところです。時間があれば体験談を書きますのでしばらくお時間を下さい。日本から直行便がデンバーまで出来れば今の会社をワシントンからコロラドに移してしまうのになあ、なんて考えています。
これからもいろいろとお世話になるかと思いますが、どうかよろしくお願いします。
ところでスキーアメリカでコンドミニアムを購入する予定はありませんか?そうすることでさらに日本からの利用者が増えるような気がするのですが。いろいろと思いつくアイデアを今後出してみたいと思っています。

1月5日 U 様 ベイル泊

12月27日にベイルに入って、1月4日午前4時にベイルを後にした、足かけ9日、正味7日ひたすら快晴ののスキーでした。
広大なスケール、完璧なグルーミング、リフト待ちのマナーが感激でした。
個別には初対面というメンバーも居て、間もなく69歳になる男女2名を含めて5名のグループでしたがBORN FREE,RIVA
RIDGE,BLUE OXなどをかなりな高速で降りてきても殆ど同時にリフト乗り場に着いているという素晴らしい仲間たちでした。
一番少ない日で12,000feet最終日は18,000feetの高度差を滑ってきました。
最終日、里美さんがbuffalo'sのdemo
skiで2時間18$で借りた07modelが気に入って、夕食前にvillageで買いました。ついでに私も前年modelを50%offで買いました。帰りの荷物は悲惨な重さになりました。
リタイアしてサクラメントに住んでいるメンバーが居たので、良子さんにはあまりお世話になることはありませんでしたが、いざというときにはskiamericaがあるという安心感はありがたかったと感謝しています。
残念だったのは、一度も新雪に恵まれなかったこと、これだけです。
よい時期を選んで少なくとももう一度は行きたいと話しながら帰ってきました。

1月6日 T 様 ベイル泊

大森様
暖冬のシカゴに帰ってきました。雪はぜんぜんありません。
ベイルビレッジからミッドベイルまではゴンドラではなくて、長距離リフトなんですね。
一回乗ったら寒くて、やっぱりライオンズヘッドからゴンドラで上には上がりたいねと話していました。その点でもライオンズヘットに近いエバーグリーンロッジで本当によかったです。
あと、中華が食べたくなってベイルビレッジのチャイナガーデンに行ったら、タイ料理に変わっていました。
私がシカゴの友人に「ベイルよかったよ〜〜」と言ったら、何人かの人が興味を示しています。
そのときは、スキーアメリカさんを紹介いたしますので、よろしくお願いします。
昔ヨーロッパに住んでいて、スイスやフランスのスキー場にも何回も足を運びましたが、ベイルは家族で楽しめる、魅力のあるいいスキー場です。
本当に有難うございました。

1月6日 T 様 ベイル泊

大森様
 Tです。
 ご連絡が大変遅くなりすみませんが、リフト券のご手配どうもありがとうございました。
 おかげさまで、31日〜4日まで、ベイル:3日間、ビーバークリーク:2日間思う存分スキーを楽しむことができました。御社のHPにあるとおり、ベイル、ビーバークリークともコース、食事、雰囲気、便利さ、すべてにおいてすばらしいスキー場で、できれば是非また来年も伺いたいと思っております。
 本当にどうもありがとうございました。

1月7日 K 様 ベイル泊

こちらこそ計画からこれまで大変お世話になりました。
U 先輩の「ひたすら快晴の8日間でした」にある通りの感想ですが、お天気に恵まれ、メンバーに恵まれ、充実した7日間でした。
老人クラブ4人+1人がお互いに刺激仕合ながら本当によく滑り、こんなに疲れと筋肉痛が残るスキーは久しぶりでした。
心残りは、新雪ができなかったことだけですね。
ヘリスキーの世界にも匹敵するであろうバックボールの新雪をいつか味わいたいものです。
最終日にかりたデモスキー(ロシのアトラクション?)には本当に驚きました。
安定感抜群で、スキーで滑りが変わるなんて、今までに無い経験でしたので、つい買ってしまいました。
ゲレンデにデモスキーがあって、いろいろ試せるのはいいですね。
それが成り立つのはベイルだからなのでしょうか。
まだビンディングは付けていませんが、日本も雪が降ってきたことだし、新しいスキーで新雪、荒れたバーン、コブなどいろいろ試すのが楽しみです。
Jさんの入れ歯の件以外は、お陰様で順調でしたが、レストランの予約が前半なかなかとれずに困りました。
テイクアウトのオーサキ寿司はおいしかったし、疲れた胃袋にも助かりました。
オーレハウスのプライムリブは、ホースラディシュと共にアメリカに来たんだと実感できる味でした。(久しぶりのアメリカでしたので)
レッドライオンは、最初、お店の雰囲気からあまり期待していなかったのですが、いかにもアメリカンといった感じで、お肉がおいしかったです。
イタリアンは、カンポ・デ・フィオーレとラ・ボテーガでしたが、どちらも今一でした。
特に、カンポ・デ・フィオーレは、ワインがべらぼうに高くびっくりしました。
予約の取り方の要領もわかりましたので、次の機会には、他のレストランも行ってみたいと思っております。
エバーグリーンロッジは、場所、設備、サービスともに良かったです。
(食事は、ちょっといただけませんが。)
以上、U 先輩と重ならないようなことを遠慮無く書かせて頂きました。
休みもあと1日になってしまいました。
ベイルの余韻と疲れで、仕事モードに戻れるか心配ですが、また次のスキーをめざして頑張ります(稼ぎます)。
楽しいスキーを本当にありがとうございました。

1月7日 H 様 ロッジオーモリ/フリスコ泊

無事に到着しました。
成田で名古屋行き、90分遅れ以外は予定通りでした。
待ちは、シアトル便の到着遅れが原因です。
僕らの飛行機も30分程遅れましたが...
低気圧の影響で天候が荒れていたようです。
機内での90分の待ちは疲れました。半分、寝てましたが...
大森宅で、チェックインを事前にしておきましたが、ノースウエストのカウンターは、ガラガラで
待ち時間ゼロだったので、意味がありませんでした。
隣のアメリカ航空は、すごく混雑していたので、事前にしていると効果ありかもしれません。
今回は、最終日、新雪に恵まれラッキーでした。
また、来シーズンもパジャマで登場します。 1月7日 Y 様 ベイル泊
ジミーさん、良子さん色々ありがとうございました。
おかげさまで楽しい正月休みを過ごすことができました。
ベールのコースも雪質も最高です。
ジミーさんに教えてもらって、WもCも上手になりました。
もちろん、私も・・・。
帰ってきて、早速、ジミーさんのブログ見ました。
5日の新雪を滑っている方のビデオを見て羨ましく思い、滑らなかった
ことを後悔?しています。(笑)
帰りはデンバー→デトロイト→アンカレッジ→名古屋 経由になりました。
天候の問題があったようですが、なんと予定よりも3時間遅れての到着です。
コロラドは遠いですが、また行きたいと思いますのでその時はよろしく
お願いします。
また、メールさせていただきます。

1月7日 匿名 様 ベイル泊

この度は大変お世話になりました、ありがとうございました。
昨夜、若干の遅れはありましたが、無事帰名いたしました。
日本は低気圧に見舞われ、名古屋も二百数十便が欠航のよ
うでしたが、アンカレッジの遅れが幸いしたのか、雨の中では
ありましたが、自宅に無事到着いたしました。
ベイルでは、楽しいひと時が過ごせましたが、大森様ご夫妻の
おかげと感謝いたしております、ありがとうございました。
引込み思案の孫、Wも一生懸命スキーに取り組み、スキー
の楽しみも少しわかってきたようです。
またの機会を作り、ベイルを再訪したいと思います、その節も
よろしくお願い致します。
取り急ぎ、御礼まで。

1月7日 T 様 ベイル泊

大森様
おかげさまで、本当に楽しい日々を過ごすことができました。
ありがとうございました。
ベイル滞在中は天気もよく、とてもいい雪質で、スキーを
楽しむことができました。子供向けの施設も充実しており、
2歳と9歳の娘たちもとても喜んでおりました。日本のスキー
場ではこれ程娘たちは楽しめなかったと思います。また、
ベイルの街はとてもおしゃれで、散歩も楽しむことが
できました。これだけの素晴らしいスキーエリアが日本で
あまり知られていないというのは、残念で仕方ありません。
難点といえば、ホテル、リフト、レストランの値段が
とても高いことでしょうか。高級リゾートでかつピーク
シーズンだったので仕方ないのでしょうが、もう少し庶民的な
選択が多いといいなぁと思いました。
ありがとうございました。改めて御礼申し上げます。

1月9日 M 様 ベイル泊

大森様
今回はありがとうございました。
スキー場のイメージとしては何よりでかい!というのが一番です。
ロッジから見たときはそうでもなかったのですがBell's campに着いたときに実感が湧きました。海外はMassifしか行ったことが無かったのですが
何もかも桁違いでした。
コースに人が少ないのはいいですね。
今回は天気が良かったためパウダーは軽く降った次の日に林を滑ったときにのみで堪能できませんでしたがあれだけ天気が良くて雪が軽いのはいいです。ガイドについては初日にお願いして良かったです。
自分の滑りたい場所が一緒に滑ってスキル見てもらいイメージを
伝えるだけでここなら!というコースをすぐに教えてもらえましたし
なにより2Dで見てもわかりにくい全体図がイメージできるようになりました。
行きたいところはリフトに乗っているときに自然と目で追っていたかもしれませんが
(笑)
現地の情報も入手できるのも大きいかったです(ワックスの件ありがとうございます)
あと一番は安心感でしょうか。
英語が拙いため何かあった時に日本語でお願いできればというのは気がかなり楽になりました。
次回はパウダー目指して行きたいと思います。

1月10日 O 様 ベイル泊

大森さま
 4〜7日にベイルのエバーグリーンロッジに滞在した大沼と申します。
 今回のスキー、肉体的には大変でしたが、とても楽しかったです。
 噂どおりの、最高のスキーリゾートでした。故郷の蔵王以上ですね。
 それと、ジャグジーのアドバイス、大変ありがとうございました。
 僕は5月に帰国しますが、日本でも普及活動に努めたいと思います。

1月10日 Y 様 ベイル泊

大森様
この度は、リフト券、ありがとうございます。ホテルに他の情報と一緒に届けていただいたため、すぐに滑り出すことができて助かりました。また機会があれば行きたいと思っています。どうもありがとうございます。
コメント、以下のとおりです。
よい点:・スキー場とホテルなどを結んでいる循環シャトルバスは時間に正確。
・ベイルビレッジはテーマパークの中のようにかわいらしい街並み。
・アメリカ人はフレンドリーでリフトで同乗するとほとんど話しかけてきてくれる。
悪い点:いろいろな物が高い。特にリフト券代は世界一高い??日本の2倍!

1月10日 S 様 ベイル泊

SKI AMERICA
大森様
メールありがとうございました。
帰宅後すぐにメールしようと思っていたのですが、たまった200件近いメールの処理に追われて遅くなってしまいました。
今回のベイルでのウインターバケーションは、私にとっても、スキーをしない両親にとってもとってもすばらしかったです。
西海岸とかに比べて英語が速くて聞き取りづらく、すっかり初日で自信をなくしてレストランの予約までお願いしてしまいました。
快く引き受けていただきまして本当にありがとうございました。
大森様、アテンドしてくださった中曽根様には大変感謝しております。
私が大学で競技スキーをしていた関係で、周りには世界中で滑べっているスキー狂が沢山おります。
私の周囲では、アメリカならコロラドかジャクソンホール、オレゴンという評価が定着しています。
そんな私の周囲ではすでにベイルは有名で、すでに行ったことがある人間が5-6人はおり、もっと現地に日本人スキーヤーが大勢いると思っていました。
全く日本語を話す人に出会わなかったのがすごく意外でした。
おそらくテレビやスキー誌とかに取り上げられる機会が少ないこと、海外でスキーをしたことがない人間にとっては広大なスキー場をイメージし、そのすばらしさを理解することができないことが原因と思われます。
海外のリゾート地の持つ特有ノーブルな雰囲気も私は大好きですが、日本人の特に若い人にとっては敷居が高いのかも知れません。
日本ではアフタースキーを楽しむ習慣がない(宿でおしきせの食事が提供されますので、一旦宿にはいるとまず外出しませんよね)ことも海外スキーリゾートの良さが伝わらない要因の一つかと思います。
日本では宿やゲレ食を含めて、悪かろう安かろうへのコストダウンが進んでおり、また、スノーボーダーを中心にマナーも年々悪くなっており、それが中高年のスキー離れを促進しているように思います。
日本でスキーがアフタースキーも含めてもっと若い人以外にも楽しめるスポーツに成熟しないとベイルに目が向かないのかも知れませんね。
ベイルのゲレンデの圧雪の良さ、リフトの機動力、レストハウスなど施設のサービスの充実ぶり(レストハウスのキャパは不足しているように思いますが)には正直、驚かされました。
この面ではヨーロッパのスキー場(私が行ったことがあるのはダボス、サンモリッツ、ツェルマット、ウェンゲン、シャモニ、アオスタ、ヴァルディゼール位ですが・・)より上を行っているように思いました。
一応グルーミングがかかっているコースはフロント、バックボウル、青空北京とも4日間でほとんど滑べることができました。
毎日がsuper-Gで、楽しかったです(日本ではあり得ないことです)。
初日からゴンドラで降りることにした妻子とBorn freeノンストップ(実際にはコース間違えそうになって1ストップ)で競争したのはちょっと無謀でした。
余裕で勝つには勝てましたが、しばらく呼吸困難で吐き気がしました。
よく考えたら富士山の8合目でスキーをするようなものだということ忘れていました。
雪が降った日にグルーミングの入っていないブラックダイヤの新雪コースにも挑戦したのですが・・・。
結果は・・・聞かないでください。とにかく生きて帰ってくることができました(笑)。
BCにも1日遠征して、WCコースで凡人と超人の違いを実感できました。
今回のスキーでは、何より、6歳の息子がものすごく上達したことが驚きでした。
初日にはグリーンのコースがやっとだったのが、最終日にはAvantiとBorn freeを迂回せずに滑れました。
特にAvantiの急斜面を転ばずに誇らしげに降りてきたときには正直感動しました。
日本のスキー場より同じくらいの年齢の子供が多くて励みになること、広くて開放感があり雪質がよくグルーミングがよいスキー場ならではの効果と思います。
キッズスキースクールの教え方も時々見ていました(今回は子供が英語がわからないので入れませんでしたが)。
日本と違って技術の習得を優先せず、まずは楽しく距離を滑べるという方針が徹底されているように思え、スキー嫌いにならない工夫がされていて感心しました。
日本ではスキー修学旅行の結果、一生スキーはしたくないと思う人が多いですから、雲泥の差ですね。
マナー面を含めて、子連れにこそお勧めできるスキー場と思いました。
ゲレンデに関して、悪いと思うことは私には正直ありませんでしたが、リフトが日本より高いところにかかっていて、しかも高速で、子供には怖かったそうです。
思ったより雪が少なくて板が傷だらけになったことが私には誤算でした(新しい板をおろして持っていったのでショックでした)。
あと、パウダーは思ったより重く、体力のなさを思い知らされる結果となりました(その時の天候次第だとは思いますが)。
バックボウルは中国鉢しか行きませんでしたが、見渡す限り全部ゲレンデでどこを滑べってもokの環境に妻はスキー観が変わったと言っていました。
レストランですが、どれもおすすめのお店はおいしかったです。
緑色のお手製のガイドブックはかなり役に立ちました。
家族に一番評価が高かったのはサファイアでした。
オリエンタルな味付けが日本人の口にあったと思いました。
レフトバンクは接客はとても良かったのですが、ちょっと味付けが重かったです。
かといってフランスの正統派のフレンチとも違うように私は思え、ある意味、アメリカンフレンチの正統派という印象でした。
ちなみにカードは使えました。
イタリアン系は最近日本もおいしいので、評価が分かれました。
ちょっと塩がきついのと、アメリカ的には普通ですがパスタ系はゆですぎです。
カンポデフィオーリよりラ・ボテーガの方が雰囲気も良く、ワインの選択肢も豊富で、イタリアの味に近い印象でした。
もう一度行くならラ・ボテーガと思います。
個人的にはラ・ツールがなかなかしゃれていて、オーダーしたものは魚でも肉でもスキのない味付けで好印象でした。
オーレハウスのアンガス牛も牛肉の赤身大好きの自分はもう一度食べたいと思いました。
私はアンガス牛がかなりおいしいことを過去にアメリカで何回も食べて知っていましたが、アメリカのステーキ=わらじと考えていた私の妻はとても驚いていました。
接客も気さくで良かったです(予約無いのに入れてくれました)。
スイートベイジルは行きたかったのですが、予約の段階で門前払いを食いました。
子連れでしたので期待はしていませんでしたが、断り方にちょっと差別的な言い回しがあって(要約すると、あなたたちは何を言っているのかわからない(ちなみに店でそのようなことを言われたのは人生初めてです)。そういうあなたたちが来るようなお店ではない。忙しいからもう来ないで、と言われたわけです)、父は日本人なんてこんなものだ、これでも昔よりましになった、と苦笑していましたが、嫌な感じを受けました。
このお店に行くなら、大森さんを通して行くか、現在米国在住、あるいはかなり英語が堪能でばかにされない語学力がなければ難しいと感じました。
予約が入りにくいとガイドブックにコメントがありますが、確かに人気店なのでしょうが、単に混んでいるというだけではないようにも思いました(アメリカ人の子供を含む5人連れは食事をしている姿を目撃しましたので)。
宿泊はお勧めのとおりコンドミニアムにして大正解でした。
朝しっかり食べて、昼は軽く、と言うパターンで滑べることができました。
ロケーションもよかったです。
ビレッジのほうが活気はあるようですが、朝のリフトの混雑を考えたらライオンヘッドに宿泊する方が正解と思いました。
無料巡回シャトルバスをフルに利用させてもらいました。
おいそれとは行けない距離ですが(DENまでの直行便が欲しい・・)、また近い将来ベイルにスキーに行きたいと思います。
そのときには是非よろしくお願いいたします。
コロラドに行く友人にはSki Americaの存在を伝えておきます。
今回は本当にありがとうございました。

1月11日 O 様 ベイル泊

大森様
ありがとうございました。
とりあえず、ババシャツを着て冬の格好をしてワイキキで海を見つめていました。
取り合えず、ビーサンがうらやましかった(T_T)
でも夢の、ボード帰りのハワイが実現しました(^_^;)
今回ベイルへ行って思ったよりゲレンデが広かったのですごく満足でした。ちょっと残念なのはヴィレッジのほうに泊まったほうが良かったかな?
と.....年甲斐もなくミーハーですので...欲を言えば夢のリッツ...がいいけど(ーー;)
又、機会があればよろしくお願いします♪

1月11日 N 様 ベイル泊

大森様
今年も1/3〜1/7にかけての5日間、まるでスキー合宿のように滑り続けました。期間中は低温、強風、風雪予報の連続で天気予報ばかりが気にしていましたが、「ともかく寒い」ことを我慢すれば、期間中に新雪も降り、やや雪不足気味だったのも解消され、そこそこのコンディションだったような気がします。(私達は3度目のヴェイルですが、今年が一番寒かった!)
ノーススター、ノースウッド、アヴァンテ、ピカルーンを中心に滑っていましたが、ブルースカイベイズンもやはりなかなか楽しいコースだということを再認識しました。
東部から行くのは何かと面倒くさいのですが、「やはり行くならヴェイル」という気にさせてしまうところが何とも困ったもんです。
以上、御礼を兼ねて。

1月14日 M 様 ブリッケンリッジ泊

Dear Jimi O
こんにちは、Mです。
コロラドのスキー&スノーボードツアーでは、楽しく、親切にガイドをしていただきありがとうございました。
初めてのコロラドは、想像していたよりも大きくて美しい自然に圧倒されました。
ブレッケンリッジでは寒波と空気の薄さに参りましたが、かわいい街並みを散策できて楽しかったです。(昼間も綺麗ですが、夜はライトアップされていて素敵でした)。スキー場も広く満足できました。
ガイドをしていただいたベイルでは、雪質・規模・等々・・全てが今まで滑ったゲレンデのどこよりも壮大で、連れて行っていただくところ全てに驚くばかりでした。また、ガイド+DVD撮影をしているジミーさんの滑りや誰とでも自然に話せるお人柄+英語は、とてもかっこよかったですよ!!! 
ベイルは、1日だけでは滑り足らないので、必ず戻りたいと思っています!
緊急時に24時間連絡可能・・というスキーアメリカさんの態勢は、本当に心強く安心できました。色々とお世話になり、本当にありがとうございました。次回は良子さんも一緒に滑れると嬉しいです。

1月16日 K 様 ロッジオーモリ/フリスコ泊

ジミーさん、良子さん
こんばんわ
先日、お世話になりましたK です。
長旅で、だいぶ疲れがたまっていたころに、
快適な宿で、ご飯や送迎、本当に楽をさせてもらいました。
ありがとうございました。
あれからチェックアウト後、途中Omahaに一泊し、
無事にイリノイのコーン畑のど真ん中に帰ることができました。
ネブラスカに入ると雪が消えていき
いままでパウダーに埋もれていたのがうそのようです。
今日から新学期がスタートしました。
これから4月終わりまでは、まとまった休みはとれないので
今シーズンはスキーに出かける機会もないかと思います・・
来年以降、まだまだ訪れる機会はたくさんあると思いますので、
今度はぜひゲレンデでご一緒できればと思います。
これからシーズン本番ですので、
お体と、ドライブにはお気をつけて。

1月17日 N 様 カッパーマウンテン泊

大森様、

カッパー・マウンテンも最高でしたが、ベイルもいいですねえ。広いバーン。気持ちよかったです。
もっと滑りたいと、体が訴えていました。うまくなったとまたもや勘違いしてしまいました。雪が良かったからでしょうねえ。カッパーマウンテンも長期滞在したい感じでとてもいい感じです。リラックスして滑るにはもってこいではないでしょうか。
今回、4泊5日、このうち実際に滑れたのは3日間、正直短いと思いました。1週間いればよかったーって。滑る時間もあまりないのもあるのですが、どうしても3日しか滑る日がないと思うとついつい無理をしてしまい、子供にも無理強いをしてしまったのではと反省しています。カッパー・・マウンテンは高地で、やはり慣れない身にはこたえました。最初の2日くらいは体を慣らすのに必要かと、本当に痛感しました。親のエゴが凶と出たかなと、思いました。さらに、下のちび(3歳男)は寒さのせいか、高熱が出て、一時はどうなることかと思いました。(フリスコの街のSafewayで買い物をしたのですが、ここの薬局のScottが色々と相談にのってくれてこれまた大変助かりました。)(Safewayの会員になることをお勧めします。アメリカおよびカナダ西部に来る機会があればとてもお得です。)
子供達を初日にスキースクールに預けました。6歳の娘はやる気満々だったのですが、3歳小心者の息子は、。。。。。。泣いて泣いて、半ば無理やり、娘がいるから大丈夫と預けてしまいました。何とかなるだろうと思っていたのですが。昼食を終えたくらいでしょうか。スキースクールから電話がかかってきて、泣き叫ぶは、全く言うことを利かないから、お父さんかお母さんのどちらかが来てくれと言われしぶしぶ引き取りに行く羽目になってしまいました。一方、娘はすっかり楽しんじゃって、ある程度滑れるようになりました(スキーは今回で3回目くらいでしょうか)。お蔭様で、2日目、3日目とも大満足で、もっと居たいと泣き出す次第でした。息子のほうも、2日目は先ほどの高熱でダウン。お父さん付き添い。でしたが、3日目はちょっと無理をしてベイルへ。朝一番でライオンズヘッドのゴンドラで上まで行って、みんなで楽しめましたが。。。ここでも、また息子が熱を。。。あえなくお母さんはそのままゴンドラに乗り下まで。。。そのとき、娘は意気揚々と滑り降りたのでした。
と言った感じで、今回のスキーの目的は、子供達にスキーを始めさせるというものだったので、その目的は十二分に果たせました。今度は、念願のパウダースキーをお父さんが独り占め、と言う目的で次回は、ベイルに1週間(お金かかりますねえ)(あ、そうそう、ベイルは英語じゃない言葉がとても多かった印象です。ヨーロッパ語券なんでしょうか。お金持ちの方々がいっぱいいるような印象でした。リフトで同じになったプライベートのスキースクールの生徒と先生の会話で、レッスン代が一日だと$670で半日だと$470(細かい数字は忘れました)だから一日のほうがお得だから明日はどうする?といった内容を話しているのを聞いて愕然としました。(私が学生だった頃(10年位前)、準指だった私がもらったプライベートレッスンの1日の給与の6倍じゃないですか。世界が違いすぎる。脱線しすぎてしまいました。)は居たいなあ。
と言うことで、今回大森さんにお世話になった日程(宿泊先とリフト券をお願いしました)です。
第1日目:11:00amデンバー空港着。しかしスキー板が1時間くらい出てこず。そして、道路は雪。何箇所かで車の横転とかあり、結局ホテルに着いたのは5:00pmくらいでしょうか。途中のSafewayで食事を買っていったので、そのままホテルで簡単に夕食。このときから、妻と娘が吐き気を訴えそうそうと就寝。(高山病でしょうか)
第2日目:CopperMt.
第3日目:CopperMt.
第4日目:Vail
第5日目:3:30pmボストン行きのはずが、機体の故障とかで結局出発は5時近く。ボストンの自宅は12時着。
宿泊先:CopperMt. The
Cirque(とても素敵な2Br)。施設内に食堂とかがないので、やはり買出しは必要かと思います。車があれば便利だと思います。
期間:1/5-1/9の4泊5日

1月17日 I 様 フリスコ泊

大森さん良子さん&ゼン 今年も夫婦ともども大変お世話になりました!3年連続でコロラドに行けるなんて夢にも思っていませんでした(笑)これもスキーアメリカのお陰です!!
これからコロラドスキーに行かれる方に参考になればと思い下手な文章を書かせて頂きます。やはり、いくらコロラドが安全とは言え外国に行くとなると多少の不安はどうしてもあると思います。しかし、大森さんや良子さんがフリスコにいるので何かあれば何とかしてくれると勝手に思っているので日本から行く事に何の不安もなく大好きなスキーの事だけを考えて行く事が出来ます。他力本願な夫婦でスミマセン!!
 今回は成田からシアトル経由のユナイテッド航空のデンバー行きでシアトルで飛行機は乗り換えましたが便名は同じなので飛行機が遅れたりしても当然、次の飛行機も乗り遅れる心配もありませんでした。ちなみに帰りはデンバー発シアトル経由の成田行きで、便名もやはり同じでシアトルまでも成田までも同じパイロットでした。便名は同じでも飛行機は大きなのに乗り換えましたが・・・お酒はただでした(重要事項)
 昨年は一番安いチケット買ったらヒューストン経由で無駄に何時間もかかってしまったので多少高くてもシアトルやロス、サンフランシスコなどの西海岸経由にした方が体は楽だと思います。
 肝心なスキーの方ですが初日は足慣らしとしてキーストンに行きました。ここのスキー場のレイアウトは山の地形を上手く利用している感じで、ゴンドラやリフトを使い、短時間で上に行けてコースも細かく上級、中級、初級と分かれているので、どのレベルの人も安心な気がします。
 二日目はブリッケンリッジ。昨年、北米で一番標高の高い所にリフトが掛ったと思ったら、今年は下の駐車場からシャトルバスに乗らなくてもゴンドラでメインのゲレンデに行けるようになっていました。ゴンドラ乗りながら別荘地帯を見渡せるのですが、こっちは少ない休みで、どれだけスキー場に行ってスキーが出来るかと考えてるのに、向こうのお金持ちさん!?達は昼間からジャグジーに入ってノンビリしています。あの生活は自分達には一生かかっても無理でしょうね・・・。ここのスキー場は横にだだっ広いので、好きなコースを探して何回か滑るのが良いかも知れません。一通り滑ろうと思うと移動だけで終わってしまうかも知れません。いわゆるバックボウルはないのですが、リフトの頂上からの軽いハイクでかなりのパノラマ景色が見えますし、バックパックの装備があればキーストンもそうですがフットアクセスで誰も滑っていない所を滑ることが出来ます。今年は行きませんでしたがビーバークリークも凄い所に行けるみたいですが、そちらは、シールもしくはスノーシューにビーコン、ゾンデ、スコップの世界だと思います。
 三日目四日目はベイルです。晴れのベイルと雪=パウダーのベイル両方を味わえました。ベイルは自分達夫婦は裏山がベイルの凄さと考えているので、とにかくバックボウルしか滑りません(笑)とにかく、人がいません!?いるのだけど斜面が広いので大きな外国人の方も豆粒です。せまい、日本のゲレンデでビッグバーンを独占する事は朝一かリフト終了間際もしくは自分には縁のない平日位だと思うのですが、ベイルには沢山人はいるはずなのにスキー場の面積が広すぎるから!?贅沢に自分のトラックを刻めます。例えは悪いかも知れませんが今、日本で流行の山スキーに行ったとして、立山の雷鳥沢や白馬乗鞍の一枚バーンをリフトを使って自分達だけで独占していると言う感じです。最高!!ただ、初めて行かれる方は自分達もそうでしたが大森さんにマウンテンガイドをして頂きある程度ベイルの複雑な地形を頭に入れてからの方がスムーズにスキー場内を把握して移動できると思います。
 五日目はカッパーマウンテンです。ここは、頂上を目指して上に目指していくとバックボウルが見えてきます。スキー場自体も良く出来ていて永遠のグールーミングバーンから永遠のモーグルコースや大きなキッカーから小さなキッカーまで何でもあります。昨年はアバランチコントロールで入れなかった斜面が解禁していたので無料のキャットとハイクアップで滑りに行きましたが、そのキャットが二台動いているのですが一回に10人位しか乗れないので、並んでいる人が30人位いたとしたら40分位寒い中で待つ覚悟が必要なので、空いてれば乗れば良いと思っていた方が良いかも知れません。自分達はけっこうな時間待っていたので寒さだけが印象として残ってしまいました。ハイクは当然、富士山より高いような所なので少しだと思い急いで登ろうとすると息が切れます(笑) 
ちなみに今回も予算の関係で!?泊ったのはフリスコの町でしたが綺麗で安全なので大好きです。メインストリートも大きくないのでレストランやお店を何となく開拓していくのが楽しいです。
今回のコロラドスキーは元気に五日間滑ることが出来ました。日程を詰めれば、後一日、滑ることが出来たのですが、デンバーで観光や買い物もしたかったのとNBAのデンバーナゲッツの試合を二試合見るなど他にも充実したプラン!?を立てていたので一つの旅行としては申し分なかったと言えます。もし、コロラド行ってみたいと思っている方がいましたら是非、一度、訪れて大好きになって下さいねー。
今度はいつ行けるのか楽しみなコロラド旅行です!次回はアスペンにジャクソンホール!?大森さん良子さんゼン!see you-!! 

1月29日 K様 ベイル泊

スキーアメリカ 大森様
こんにちは。先日ベイルから戻りましたKです。
その節はレンタルの割引券やガイドブックをホテルに届けていただき
ありがとうございました。(結果的にホテルなどの手配をお願いしなかったにもかかわらず)今回はお会いできずに残念でした。
おかげさまで最高の滞在となりました。(21日から27日)
お勧めのライオンスクエアロッジはとても素敵。最高級とまではいきませんが、ゴンドラまですぐというロケーションが最高。内装は清潔、そして親切なフロントデスクの人達。ここにして本当に良かったです。
ロッジルームを予約していましたのに、コンドのお部屋にアップグレードしてもらえて感激しました。窓からはゲレンデが見渡せ、そしてキッチンもありました。
テイクアウトをしてお部屋でいただくのも、くつろげて良いですね。
タイ料理美味しかったですよ。PAD THAIなどお手頃でいいです。
VAIL VILLAGEにはクロスロードという可愛らしいスーパーがありますね。
ここでパンやスープ缶、野菜を購入、料理もしました。
人気のSWEET BASILを予約なしで駄目でもともとと思い飛び込んでみました。 席があいてるとのことで幸運にも入れていただき、美味しいお食事を堪能。ベイルの物価は高いといわれますが、食費はまぁ、妥当だと思います。(日本食以外) ゲレンデ食のラップやスープ、どれも美味しくて大満足♪
ただリフト券と宿泊費、レッスン料が高価ですね。次回は半日でもプライベートレッスンを受けてみたいですが。。
高山病に関して初日は少し頭がボーっとしていましたが、翌日には解消!
水分を前もってとっておいたおかげだと思います。(これもスキーアメリカさんに感謝) 初日は高山病対策のため、滑らずにゆっくり町を散策。
いただいたガイドブックのおかげで効率よく回れ、2日目にはもうバックボールやブルースカイベイスンにも足を伸ばしていました。
バックボールはベイルの魅力ですね、本当にこんな広大なスキー場があるのね、と目からうろこでした。
ブルースカイベイスンでは変化にとんだコースを楽しみ。
HornsilverとBig Rock Parkが気に入りました。
主人はスピード重視派の冒険好きなのでバックボールがお気に入り。SUN DOWN などの上級者コースもがんがん滑りました。中級の私はついていくのが大変でしたが。。。
好きだったコースはポピーフィールド、ノースウッド、sourdoughですね。
MONGOLIAは人が少なくていいのですが、SILKROADでのアクセスに時間がかかり多少不便。
休憩日も作ろうと考えていたのに、5日間毎日 朝から3時すぎまで滑っていました。こんなに体力が残っていたとは不思議でした。
朝8時半すぎにリフトに飛び乗ると、綺麗なグルーミングされたスロープに出会えました。これはもう最高の気分ですね
いよいよ最終日はビーバークリークへ。
お勧めの通り行ってみてヨカッタです♪ 高級リゾートの雰囲気を味わえ優雅な気分に。そしてグルーミングも完璧。雪質もいいように思えました。
バッチェラーガルチまで足を伸ばし、リッツカールトンのテラスでゆっくりお茶も楽しみました。どれもこれも大森さん情報のおかげです。
英語が何とか読めるとはいえ、スキーアメリカの日本語サイトは予定を決めるのに本当に役立ちました。日本語は本当に助かります。。。
晴れ女のせいか?!(1月22日から26日までずっと快晴!)パウダーに会いたいという欲張りな気持ちもありましたが、それは又の機会に。
今は絵葉書をみながら余韻に浸っております。次はビーバークリークにも滞在してみたいです。あとはブリッケンリッジの歴史にも触れてみたいし。。。
長くなりましたが、とにかく最高のバカンスでした。お礼を申し上げたくメールを送らせていただきました。
ベイルのDVD申し込みさせていただきます。これを観てまた思い出に浸りたいのです。よろしくお願いいたします。友人にも宣伝しておきます。
大森さんも毎日ハードでお忙しそうですが、お体にお気をつけて、スキー人生を(羨ましい!)満喫して下さいね。ではお礼かたがたご報告まで。

 

2月8日 K 様 ベイル泊 

大森 良子様
 
 デンバ−発後サンフランシスコで3泊し,無事帰国しました。いろいろお世話になりまして、ありがとうございました。親切丁寧なガイドのお陰でフリスコを基点としてのキ−ストン、ブリケンリッジのスキ−も支障なくすご〜く楽しく過ごさせていただきました。ブリッケンリッジでは3914mからBACK BOWLへ、富士山より高いところから滑るなんて信じられない体験が出来ました。キ−ストンではK様ご夫妻にお声をかけて頂き、ご親切にしていただきましたことは思いもかけないうれしいことでした。共通の知人Mr,Mrs,大森の存在がお互いを何のわだかまりも無く親しくさせて頂けたと思っています。Jimmyは勿論のこととして、今回は良子さんやkeiさんと一緒に滑れたことでほのぼのと暖かい何かが深く心に刻み込まれ懐かしく思い起こされます。又ご一緒に滑れることを願っています。良子さんの飛んでるような優雅な滑りが焼きついています。keiさんによろしくお伝えくださいませ。お元気でお過ごしくださいませ。
 今回は、夫婦2人でのスキ−旅行、丁寧なホ−ムペ−ジとコロラドの皆さんの親切のお陰で楽しい思い出になりました。ハプニングの第一は空港の椅子に良子さんへのお土産を忘れたこと。(良子さん、ごめんなさい。高知のお菓子と干物を椅子に置き忘れました。)
 第二はデンバ−空港でのコロラドマウンテンシャトルバスに乗るとき、時計の時間を1時間合わせ間違え、待合で時間があるからとコ−ヒ−を飲みに出かけ帰ってきてビックリ!荷物がありません。カウンンタ−に行き、説明すると、「貴方は乗り遅れました」とのこと。「そんなはずはない未だ時間になっていないのに」と、何と目の前の時計を見ると出発時間は過ぎているではありませんか。そこで初めて時計の合わせ間違いに気付きました。 私自身はこれはもうスキ−が出来なくなるのではと心配でたまりませんでした。心配しながらホテルに着くと荷主がいなくても荷物は先に到着していました。夜、食事に出かけるとき、ホテルのバスが偶然通りかかり手を挙げるとドライバ−がとても陽気な方で気さくに乗せてくださいました。何処でも陽気で親切な方が多かった。VAILでスキ−をして感じたことは、日本では時々、場違いなところに居るのでと感じますがVAILはシルバ−スキ−場ではないか(失礼)と思うほど高齢者が楽しんでいます。すごいなぁと思いました。70歳80歳になってもスキ−が出来るように頑張らなきゃ。 今回、私自身一番良かったのはJimmyさんにレッスンを受けたことです。私の欠点をすぐに感じ取って指導して下さったお陰で、スキ−が上手くなったと感じています。Jimmyさん、良子さん一緒に滑っていただきありがとうございました。Keiさん、N様ご夫妻、K様ご夫妻とも、ご一緒できて良かった!。
今回の旅行でVAILに世界中から人が集まってくるのがなんとなく分かりました。
 
 

2月12日 U様 エイボン泊 

大森様
レストランのレポートをしたいと思います
今回は出発の2週間前に初日と最終日以外のレストランを予約しました
Beano's Cabin以外は7時位に予約が取れました
いくつかのレストランでは予約時にカード番号を聞かれ
連絡無しでキャンセルすると1人$40〜$50のキャンセル料を取られる所もあるので注意が必要です
Beano's Cabin
2週間前の予約にもかかわらず5時にしか予約が取れませんでした
キャビンまではビレッジから雪上車に引かれたそりで向います
当日は天気が良かった為帰りには満天の星空を堪能する事が出来ました
食事中、窓の外に大型のハリネズミのような動物が何度も現れ楽しむ事が出来ました
ウエイターの話ではキャビンに住み着いているとの事でした
食事の方は前菜とメインを数種類の中から選択できるコースのみでした
私が選択しようと思っていたアンコウの生ハム包みがメニューから消えていて食べる事が出来ませんでしたが、代わりに選んだ白身魚のソテーもとてもおいしくいただけました
妻が選んだエルクのステーキも牛肉と違った風味でこれもお勧めです
料金はコースのみで一人$99(選択するメニューによっては加算もあり、飲み物は別)でかなり高めでしたが、私たちは上記のように食事以外でも楽しめたので満足でした
Toscanini
私のお気に入りのイタリアンレストランで毎回訪れています
デザートのセットがあり、ティラミスとその他2品を選択して$20とお得になっています
3〜4人位ならお勧めです
もちろんメイン、デザートとも味はGOODです
La Tour
ここもお気に入りで毎回訪れています
レストランガイドにも有るように何を食べてもおいしいですね
私のお気に入りはデザートのアップルタルトです
タルトの上に巨大なシナモンアイスクリームが乗っていて絶品です
Left Bank
今回初めて訪れました
周りの人が食べていたスフレを食べたかったのですが
注文するタイミングが悪く30分待ちとの事だったので
ティラミスを選択しましたがこれも甘さ控えめでとてもおいしかったです
スフレを食べたい時はメインを頼む時に一緒に頼めば
待ち時間無しで食べれるそうです(4個位まとめて作る為だそうです)
レストランガイドには現金のみと有りますが今年から?カードも使用可能です
Sapphire
こちらも今回初めてで本日のスペシャルを2品食べましたがどちらもおいしかったです
前日に予約を入れたのですが7時に取れたので予約は取りやすいのでは無いかと思います
有名所が取れないときはここもお勧めです
ただし、帰る時にはバーまで人があふれていたので早めの時間がねらい目?
Vista Restaurant
初日に行った時に他に客がいなくて失敗したかと思いましたが
予想外においしくて満足でした上記のレストランなら何を食べても合格点の味だと思いますがメニューの選択に迷ったらやはりウエイターにどれがお勧めか聞くのが一番だと思います
 
 

2月13日 K様 アスペン泊 

お世話になりありがとうございました。
予定から一日遅れて無事帰国しました。
DIAからの出発便が遅れて、サンフランシスコでの乗り継ぎ便に間に合いませんでした。しかし、そのおかげで海辺のリゾート風の良い雰囲気のホテルに泊まることができ、家内と二人新婚気分でサンフランシスコの街を歩きました。
その上に、ホテル代も食事代も保険から支払ってもらえそうで本当にラッキーな途中下車?でした。
アスペンでは連日晴天で大変良いコンディションでした。毎日朝昼晩の三食付き、ツアー参加者の中にプロのコックが何人もいて、ハワイやロスからもって来た豊富な食材を使った本格的な食事でした。参加者は37人、最高齢は86歳でした。
スキー場の駐車場は4人乗っていればどこでも無料でした。
ありがとうございました。
 
 

2月14日 N様 ベイル泊 

お久しぶりです、ジミーさん、良子さん
 
振返ると私は良い日に行きました初日は穏やかな日であり、新雪でも、
そしてダイヤモンドダスト?の中での滑りを経験できました、ありがとうございました。
でもね私は思うのです、吹雪の中での滑りでも後に成ってみるとやっぱり滑るのって楽しいですよね、まつ毛は凍るし鼻水も垂れて凍るけれど(汚い話で sorry )
いまでも頭の中は、初日、そして新雪、その雪の中でもがいていた時、またはスリルのある林の中(林の中の滑りは群馬県では経験がないので御迷惑をお掛けしました、次の時は絶対に上手く滑ってやるぞ、笑)
そしてスイートベージル、リッツカールトンでの素晴しかった食事等々の光景が蘇えってきます、日本まで take it したかったな、あのカルボナーラ、また来年も私をベイルまで連れてってください誰かさんという気持ちでいっぱいです、
色々と御世話に成りました本当に有難う御座いました。
 
 

2月21日 N様 ベイル泊 

大森様
2/10-15までvailに滞在したNです。
13日にお会いできてよかったです。
雪質の素晴らしさを満喫し、一方冬山で高地である自然のきびしさを
経験しつつ、無事帰りました。
15日は、ボウルから奥が朝からきびしい気候になり、Eagle's Nest
まで急いで戻ったのですが、私が帰ったあとボウルが封鎖になるほど
さらに悪天候になったのですね。
結局滞在中、一日通して晴れた日がなかったことが残念でしたが、
十分vailに満足しました。
vailの良さは、雪質、コース、空いていること、の3つですね。
それらが今まで滑った中で最高でした。
そして気象予報も書いてある毎日のグルーミングリポート、
リフトの機動性、スキーヤーにゆとりがあること、など。
中級者か初級者レベルの私にとって素晴らしいコースが
いっぱいありましたが、特に印象に残ったコースはBlue Sky Basin
のBig Rock Park と Grand Review。
ここまで来た、という満足感に浸りつつ、林の中を
パウダースノーの上で滑る夢のような世界でした。
家族に写真を見せると「映画の中みたい」と言われました。
宿泊したホリデイインの感想を少し。
安い以外にホリデイインの長所
1.近くに大きなスーパーマーケット「safeway」がある。
  6:00a.m.−11:00p.m.
2.ファストフードから日本食まで、食事には困らない。
3.コインランドリーが3台ある。
  洗濯:$1.75、乾燥:$1.50
4.villageやlionsheadまで送迎バスがある。
  ピーク時:30分ごと、それ以外:1時間ごと
5.無料の循環バスのバス停まで近い。
  左まわりと右まわり、それぞれ30分ごと
遠い以外の短所
1.冷蔵庫がない。(HPを修正したほうがよいです)
 これが最大。せっかくスーパーが近くにあるのに。
 以下は許容できるレベル。
2.シャワーの出方がイマイチ。
3.毎日のルームサービスにムラがある。
 コップが足りなかったり、コーヒーが2つ
 なかったり、新聞が来なかったり。
4.高級感はない。
全体を通して、安い値段で利便性がよく、納得できる
レベルでした。
またコロラドに来たいのはヤマヤマですが、次の旅行は暖かい
場所にして家族を連れて行かないと怒られるでしょう。
大森さんのスキーアメリカはこれから益々発展しますよ。
「スキー」「アメリカ」で検索するとすぐヒットするし、
このようなきめ細かい対応が感動を呼びます。
旅行後のメールというアフターケアまでしていただいたのは初めてです。
 
 

2月21日 S様 ロッジオーモリ/フリスコ泊 

大森様
この度は大変お世話になりました。
(他の二人と比べて)短い滞在でしたが
とてもリラックスさせていただきました。
気の置けない友達とコロラドの清清しい自然の中で
スキーをして、夜は酒を飲み交わす、
そんな至福な時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。
これがホテルやロッジなどでは味わえなかっただろう
お二人の作り出した居心地の良さだと感謝してます。
本日はデンバーにもどり、せっせと営業して来ました。
明日もデンバーで客回りして夜に帰途に着きます。
また是非お世話になります。
友達にも紹介したいと思いますんで、これからも
よろしくお願い致します。
 
 

2月22日 M様 ベイル泊 

大森さん.良子さん
ベイル滞在中には大変お世話になりました
ご心配をおかけいたしましたが
無事に予定通り帰宅いたしました
大森さんの体調は如何ですか
すっかり回復されたことと思いますが無理は禁物ですね
大切になさいますように
今回も又楽しい休日を送ることができたのはお二人のご尽力のおかげだと
感謝の気持ちでいっぱいです
新雪のゲレンデは軟弱スキーヤーには手強い相手でしたけれど
十分堪能いたしました
火曜日にツアーガイドしていただいたバックボールは最高
夫と私. 二人だけでは絶対と言って良いほど行かないコースを親切.,丁寧に足前を見ながらの案内と心使いに脱帽
その後の大森さん一押しのイタリアン La.Bottegaでの
ランチタイムの楽しかったこと   ワイワイ.ガヤガヤ
ほっぺが落ちそうな  ピザ. バスタ. ムール貝. 極めつけのデザート
そして.そして  大好きなビール
一番のご馳走は 大森ご夫妻と午前中の戦友たちとの会話. 笑いとジョーク
最高の時間をありがとうございました
水曜日
ビーバークリークでのランチタイムも笑えますよ
なんと
昨日.知り合ったばかりのママからおにぎりと沢庵の差し入れ
注文のサンドイッチに隠しながらポリポリ.カリカリ
美味しくて.;嬉しくて大笑いの連続
暖かい人たちに囲まれたコロラドの数日は忘れられない大切な思い出です
来年も又
お二人に逢いに行きたいな
ベイルとビーバークリークの大きな.大きなゲレンデでシュプールを描きたいな
その日を夢に見ながら.......
ちなみに
本日の我が家の日めくりには(夢があるから頑張れる)と書いてあります
ありがとうございました
 
 

2月25日 S 様 ベイル泊 

大森様
ベイル滞在中は大変お世話になりました。
ようやく時差ボケも解消し、現実の生活に戻りつつあります。
また、最終日は朝から大変お騒がせいたしました。
ハイウェイが通行止めとなったことから、空港に行くのに思わぬ時間がかかってしまいました。
幸いにも予備日が1日あったので、飛行機の変更・デンバーでホテルの手配をし
なんとか帰路につくことができました。
ベイル滞在中は運が良いのか悪いのか?ほとんど毎日雪か曇天でしたね。
おかげ様で毎日パウダーで遊べましたけど・・・
特にバックボウルはパウダーの宝庫で、何時間滑っていても飽きることがありませんでした。
その他にも普通にクリフジャンプをしたり、ツリーランが楽しめたり、日本ではありえないくらいの
コースバリエーションです。
宿泊したエバーグリーンロッジは、部屋は広く、清潔感があり素敵なロッジでした。
1階にはスポーツバーがあり、私の大好きなNHLの試合を観させてもらったりもしました。
それから、スキーでの疲れを癒すためジャグジーを毎日の日課としました。
ロケーションもバス停が近くどこに行くにも困りませんでした。
今回は初めてのベイルだったので気張って山側の部屋にしましたが、
部屋に関しては山側・道路側はあまり大差無いような気がしました。
日中スキーをすると部屋に帰っても寝るだけでしたので・・・
ベイルの街はヨーロッパを思わせるような綺麗な街並みでした。
レストランも多く、毎夕食はどこにしようかいつも迷っていました。
ただどこも混んでいるので、予約してから行ったほうが良いですね。
味は文句無しです。何より全て大盛りなのが◎です。
スキー旅行に関してはウィスラーにも行ったことがありますが、
パウダージャンキーの私としてはベイルの方が滑り甲斐がありました。
アフターは五分五分ですかね。
ベイルは落ち着いた大人の雰囲気、ウィスラーは賑やかな楽しい雰囲気。
コロラドまで距離はありますが、スケジュールでは滑れる日数は変わりありません。
あとはリフト券や物価がもう少し安ければいいなあ。
それから酸素も。(標高高すぎです)
でもあのパウダーは何物にも代えられませんね。
今回の旅行は心に残る良い旅行となりました。
逆に日本でスキーをするのが虚しく思われます。
また機会があれば是非ベイルに行きたいな。
今回はジミーさん・良子さんのお二人にお会いできませんでしたが、
そのことを次回の目標にしたいと思います。
 
 

2月25日 O 様 ベイル泊 

大森様
Oです。
その節は色々お世話になりました。
また、帰国時には中曽根様には大変苦労をかけました。
僕等よりも早い時間から起きていて、フリーウェイが封鎖の間
ず〜と対応してくださったので大変感謝しています。
後から皆で話をしてたのですが、中曽根様はどうも“力”の
ある方ではないかと。あれだけフライトを変更すると料金が
掛かると言われていたのに、カウンターで少しおしゃべりを
しただけで無料に、しかも平凡なエコノミーからエコノミー
“プラス”への変更。ちゃんとお礼を言えなかったので、
感謝していますとお伝えください。m(_ _)m
ベイルの感想は、スキーアメリカのホームページにあるように
偽りのないパウダースノーでした。
海外経験は豊富なほうでしたが、行ってみると日本に比べると
広大だけど、でも雪質は同じといった感じがします。
しかし、ベイルはフカフカのパウダー、しかも雪が軽いので
腰までの深さの雪でも難なく滑れました。
また、標高が高い分酸素が薄くて過酷なゲレンデでした。
フルマラソン出場経験があるほど体力には自信がありましたが、
直ぐに息切れしてしまいました。もっとトレーニングしないと。
できればもう1週間、もっとベイルの隅々を知り尽くしたいと
思いました。ベイルで仕事(遊び?)をしている大森様が
羨ましく思えます。
レストランで良子様から薦めていただいた“バッファロー
シチュー”は本当に美味しかったです。友人も食べました。
残念ながら、その後はあのレストランには行けなかったので
あの時1食のみです。(T_T)
後、ダンナ様はDVDで観るよりかっこよかったですよ。
顔も真っ黒で、好きな仕事をしているので良い顔していました。
もう1度とは言わず何度でも行きたいと思いますので、
その時はよろしくお願いします。
最後に、今回泊まりましたSandstone Creek
Clubは3人で泊まるには、十分過ぎるくらいの広さでした。
ただ、バスの本数が倍あればなぁと。いつもバス停で待っていると
“Simba Run”のバスは良く見かけました。
LIONSHEADは、バス停が屋外なので結構寒かったです。
またお会いすることを楽しみにしています。
それまで、お体に気を付けて、ベイルのスキー場を
もっと広めてください。
それでは、これで失礼します。
 
 

2月26日 K 様 ベイル泊 

大森さんへ
大変お世話になりました。
特に初めの二日間は快晴に恵まれ、日本では経験できないスケールのスキーを満喫しました。三日目のビーバークリークは左側の山の左の辺りのあたりが私たちによく会っていて、楽しみました。(ただグリーンマークだったのがシャクでしたが・・・)
それよりビーバークリークの洒落た町並みにはちょっと驚きました。
それから帰路、いくつか驚いたことがありました。
○デンバーでのチェックインカウンターで手続きがコンピュータ化されてお客がタッチパネルでやるシステムになっているのには旅慣れた私にも些かショックでした。見送りのお嬢さんが必死になって助けてくれましたので助かりました。
○シスコで国内線に到着し国際線に乗るのに途中でバスに乗るとは思ってもいなかったので、少しうろうろしました。乗り継ぎの時間が一時間もなかったので飛行機を待たせた感じで、乗ると同時に飛び上がりました。私たちだけでなくデンバーから乗っていたアメリカ人が5,6人同じ様にうろうろして、ちょっと面白かった面もありますが、これもかなり旅慣れた人でないと間違いなく迷子になります。もし同じルートで帰る人があったらちゃんと教えてあげたほうがいいと思います
また、到着した夜、ホテルでOne Triple, One Twinでお願いしてあったのですが、それがホテルに通じておらず、ちょっと揉めました。結局Extra Bedを入れてもらい落着しましたが言葉が通じない人だったら大騒ぎになっていたと思います。
(今後のこともありますのであえて大森さんにお知らせする次第です)
一ヶ月以内に私のHPにこのコロラドスキーについて書く予定でいます。
UPしましたらメールでお知らせします。
最後にもう一度御礼申し上げます。
 
 

2月28日 B様 ベイル泊 

大森様
現実にいやおうなしに引っ張り込まれたBです。
ご返答遅れて申し訳ありません。
メールチェックをしておらず、今気付いた次第です。
レポートについては、追ってご連絡させてください。
でも、あの「そうだよ、この為に来たんだよ!」と心から
思わせてくれた待望の膝までパウダーには本当に感謝です。
あと、ジミーさんが「雪山で雪がよかったらラッキーと
思う位がスキーツアーでしょ」とおっしゃってましたが、
欲深くなってしまっている私達には目からうろこな一言
でした。
6日間暇があって、5日間滑れば十分かな、と思っていたの
ですが、6日間滑ればよかった、あと3日滑りたかった!
と思うのは、きっと後半がよすぎたからでしょうね。
本当に楽しい1週間でした。
リョウコさんにお会いできなかったのが悔いが残りますが
(あと最終日にくたばった自分の体調にも・・)
また、いつか、絶対に戻りたいと思っています。
コロラドにはまりそうな友人には既に紹介してあります!
DVDを申し込んだとずいぶん前にいっていました。
今度会うので、とりあえず、コースマップを手土産に
してあげようかと(喧嘩売ってる?って聞かれそう)
思っています。
本当にありがとうございました!
レポは、落ち着いたらブログでやろうかと思っています。
DVD楽しみにしてますね!
 
 

2月28日 T 様 ベイル泊 

さて、パークメドウズコンドミニアムの滞在記です。
 昨年、アポロが無くなると聞いて、目の前が真っ暗になりました。
 毎年、ベイルに行くのを楽しみに一年間がんばっているのに、アポロが無くなったらどうしよう!?!
 ベイルビレッジ内では、ロケーションの良く、安価なアポロ以外は高くて泊まれないし、かといってフリスコだとベイルへ行くのが不便だし・・・・・。来年からは2年に一度のベイルかな???などと思っていました。
 今年、初めてのパークメドウズは正直不安でした。スキー場へのアクセスがどうなのか?部屋は?などなど・・・。
 でも、行ってみたらすべて杞憂に過ぎないことが判明しました。
 アポロに比べて、まったく問題はありません。
 部屋はちょっと狭いかもしれませんが(キッチンが少し狭い程度)、アポロよりきれいだし(各部屋にオーナーがいらっしゃるようで、内装、調度品などが若干違いますが、相対的にアポロより良いと思います。)、心配したスキー場へのアクセスも、アポロより楽に感じました。
 スキー場へはパークメドウズの前よりシャトルがあり、ライオンズヘッドまで送ってくれます。パークメドウズの前からは本数が少ないですが、ちょっと下ったイーグルポイントまで歩くと(ほんの数分)もっと頻繁にあります。
 アポロの3階より階段を下り、アポロから川沿いまで階段を下り、歩いてバス停まで行くよりはるかに楽です。
 また、カスケードリフトへも歩いても行けます。アポロからゴールデンピークまで歩くよりはるかに近くて楽です。
 スキー場からの戻りは、同じシャトルがライオンズヘッドよりピックアップしてくれます。(午後3時より)
 私たちは、カスケードウェイを滑って、カスケードビレッジまで滑り降りました。カスケードウェイを滑り、最後に川を渡りトンネルをくぐり、左にカーブして行くと、上にカスケードビレッジリフト乗り場、下に川沿いの道があります。
 その川沿いの道を滑り(途中少しのぼりがありますが、スキーを履いたまま行けました)、道路にあたるまで行きます。
 道路の手前でスキーを脱いで、道路を左に橋を渡り、十字路の先の右側がパークメドウズの駐車場です。
 道がないので道路から少し登りますが(足跡がありますが、滑りやすいので気をつけて)、アポロへ帰るのを考えるとかなり楽です。
 ベイルビレッジのスーパーは品揃えがイマイチナのでいつもウエストベイルのセーフウェイかシティマーケットへ行きますが、そこへのアクセスもまあまあでした。
 行きは、イーグルポイントより少し下まで下り、Matterhornのバス停へ行き、グリーンのバスでVail Commonsまで行きます。スーパーの上に出ますので、シティマーケーットのエレベーターで下へ降ります。スポーツオーソリティ(スポーツ用品の安いお店)へ行きたいときは、ひとつ手前のHoliday Innで降りた方が近いでしょう。
 帰りはスーパーの前の通りのWest Vail Mallでレッドのバスに乗り、乗った場所のMatterhornでなく、Cascade Villageで降ります。(降りる場所がわかりづらいので、乗るときにバスの運転手さんに、ここでバスを降りたい旨伝えておくと良いでしょう)Matterhornから帰ろうとすると、行くときはゆるい下りに感じますが、そこを登るのは一苦労なので、こちらの方が楽です。カスケードビレッジリフト乗り場の上ですから、道路を川沿いに下り、十字路を左に曲がれば、スキーから戻ったところの橋に出ます。
 ビーバークリークへもMatterhornからレッドのバスでTra
nspotation Senterまで行き、ビーバークリーク行きのバスへ乗り換えます。ビーバークリークからの帰りは、Matterhornで降りることができ(やはり、乗るときに運転手さんにお願いすると良いでしょう)、パークメドウズまでは苦しい登りになりますが、便利です。
 バスのタイムテーブルはパークメドウズのロビーに置いてあります。
 また、これらの情報は、私が苦労して収集したわけではなく、先に行っていた、ノブさんがすべて試行錯誤の上に出された結論です。私はすっかり楽をして、一番楽な方法で最初から過ごせました。ノブさんに感謝!!感謝!!です。
 アポロにあったプールは、パークメドウズにはありませんが、ジャグジーは屋外にあります。部屋の冷蔵庫はアポロより小さくなり、長期滞在には不便かも知れませんが、1週間程度ならまったく問題はありません。
 アポロには冷凍庫がなかったので、少し期待をしたのですが、ここにも冷凍庫はありませんでした。ぬくぬくの暖かいお部屋でアイスクリームを食べたいと、いつも思うのですが・・・・。
 パークメドウズのマネージャーのご夫婦もとても親切で、来年からの宿泊の問題もなくなり、安心しました。
 あとは一年間品行方正に暮らして、運だけが頼りです。何しろここ数年は、私が帰ると雪が降るという状態なので・・・・・。
 ちょっと長くなりました・・・来年もよろしくお願いします。
 
 

2月28日 Y 様 ベイル泊 

大森様
リフト券等、お届けくださいましてありがとうござしました。
CMEのシャトルでの行き帰り、フリスコを通過する際に、二人で手を振っていました(大森さんに!)。
出発直前の天気予報で”ストーム”という言葉を聞いて、”またか。。。”と思いながら出発しましたが、毎日深々と雪が降るものの風がほとんどなかったおかげで、12月ほどは寒くなく、新雪三昧!!!
リフトから圧雪車を見つけては、圧雪直後のバーンを滑ってみたり、林間に入ってみたり、コブ斜に挑戦してみたりと、夢のようでした。
全身の筋肉痛も心地良かったです。
泊まったSimba Runは、行って初めて知ったのですが、所有者が利用しない期間、一般客が短期宿泊出来る所のようで、”友達の別荘に泊まりに行った”感覚でした。
2階建ての2ベッドルームで暖炉、キッチン付き。
音響環境も良かったです。
屋外・屋内ジャグジーにプール、ジムもあり、スキー場から離れているものの、シャトルバスサービスもしっかりしていて、施設そのものの充実ぶり、手入れの良さを含め、4人全員、感嘆の悲鳴。
前回、ストームで空港閉鎖に遭ったにも関わらず、今回、友人夫婦をも誘って再度戻ってきてしまいましたが、友人夫婦も大満足の様子でした。
他の方にも勧めており、別のご夫婦も今シーズンか来シーズンにVailに行くと言っていましたよ。
その際は、ご紹介しますね。
ボストンからの日本人の方であれば、私の知り合いの可能性(笑)がありますので、今後よろしくお願いします。
私達も今シーズンは予定がたちそうにないのですが、来シーズンまた行きたいと思っています(毎シーズン行きたいです)。
物を書くのは苦手ですが、後日、体験談をメールでお送りしようと思います。
しばらくお時間を下さい。
それでは、ジミーさんにも宜しくお伝え下さい!
 
 

3月1日 Y 様 ベイル泊 

大森良子さま
先週はヴェイルで大変お世話になり、ありがとうございました。
おかげさまで、1週間、コロラドのスキーを堪能させていただきました。
現地でも申しましたが、7年ぶりのスキーをヴェイル&BCで楽しむことができて、本当に楽しかったです。
最初は7年ぶりということもあり、とにかく怪我をしないように、とそればかり考えていましたが、ご一緒させていただいた頃からスピード感も少し戻ってきて、広大なコロラドを毎日すべり続けました。コースがあまりに長いので、黒のコースに挑戦するのは体力的にも技術的にも難しそうだったのですが、いつかは上級者用のコースも楽に滑れるようになってみたいものです!
今回のヴェイルで感じたことは、全てが楽しく良かったことばかりなのですが、スキー以外で敢えていくつかあげると、以下でしょうか。。。
1.Vail Village
  巡回バス以外の車が入れないVail Village は明るくて楽しかったです。
  一日Vail Village でショッピングを楽しみたいくらいでしたが、昼はやはりスキーも滑りたいし・・・難しいジレンマでした。
  ヨーロッパ調の町並みに素敵なギャラリーや美味しいレストランがたくさんあり、1ヶ月くらいのんびりと滞在できたら、と思ってしまいました。
  NYに戻ったとき、NYのビルが知っていた以上に高層に感じられ大都会に戻ってきたと感じました。
  ただレストランはどこも美味しかったですが、中華料理のお店がなくなってしまったのは、ちょっと残念でした。
2.Beaver Creek
  1週間の滞在中に、結局2度、BCまで行きました。
  Vail だけでも全てのコースを回れないほど広かったですが、BCも同じように広く、楽しめました。
  BCに行った日、BCでは晴れていましたがVailは曇っていたようで、近くても山の天気は違うのだなと思いました。
  また、BCにもレストランやショップが多くあり、Vail と並んで素敵なリゾートでした。
3.Colorado Mountain Express
  デンバーの空港から運転せずに宿泊先まで連れて行ってくれるのは、本当にありがたいです。
  実際に帰路は雪の中でしたが、空港に着くまでに大小あわせて4件、事故を見ました。
  車に車が突っ込んでいたり、一つは車ごと崖から落ちてしまったらしく、大きな事故になっていました。
  他のもっとゲレンデに近い空港の利用では、乗り継ぎの心配などもあるので、飛行機のトランジットの時間などを考えると、結局デンバー空港からCMEを利用するのが一番確実なのかなーと思いました。
4.レンタルスキー
  今回はレンタルスキーを利用しましたが、最新モデルを借りることができて、お得な気分でした。
  また、ゲレンデ近くのレンタルショップに、スキー&ブーツ一式を預けることができるので、宿泊先まで持ち帰る必要もなく、とても楽でした。
  NYから宿泊場所を探していた時はこのようなシステムがあることを知らなかったので、なるべくゲレンデに近いところ、と思って宿を探しましたが、スキー&ブーツが無ければ、ゲレンデまでの距離はあまり問題にならないなーと思いました(特にVailでは無料巡回バスが頻繁に走っているので)。
5.エバーグリーンロッジ
  コスト面から考えると、ロケーション、内装ともに手頃だったと思います。
  Vail Villageの中心、というほどの場所ではないのですが、逆にLions Head にも出られ、行動範囲は広かったと思います。
  またベッドも大きくて、さんざんスキーを楽しんだ後、夜は熟睡できました。
  それから、マッサージ機能のついたシャワーは気持ちよかったです。まだまだ他にもたくさんありますが、とりあえず、こんなところでしょうか。
今回は本当にお世話になりました。
またいつかお目にかかれることを楽しみにしています。
 
 

3月1日 A様 ブリッケンリッジ泊 

この度はお世話になりました。
家族共々充分に楽しむことができました。今度はVailに行きたいと思います。
簡単ですが、今回のSKIで感じた点を以下に示します。
良かった点
・雪質
・コンドが清潔で広かったこと
・ピーク時でも座って食事ができる(ゲレンデ内レストラン)
・大中小のパークがあり、レベルに応じて楽しめる。
・空港シャトルドライバーがコンドのキーを預かり、返却してくれた(はず)。
悪かった点
・バス乗り場までの道がいつも凍結していて滑りやすく怖かった。
・バスマップがあればバスを有効に使えた。(インターネットで見ることができるが、コンドではインターネットが使えなかった。)
・Bowlへのアクセスが主にTバー。(ブリッケンリッジ)
 
 

3月2日 K様 ロッジオーモリ/フリスコ泊 

Ryoko-san,
先日はお世話になりました。K です。
なかなか返信できずにいて申し訳ありませんでした。
あっという間の休み中のUSでの滞在を終えて日本経由で上海に
戻ってきてはや1週間がたってしまいました。現実の世界で生活
していてもあっという間に時間がたってしまうものです。
さて、4日間という短い間でしたがとても楽しく過ごすことができま
した。それは、コロラドと言うスキー場が本当に楽しかったと言うこと
とジミーさん、Ryokoさんにお世話になり快適な滞在が出来たという
事の2つのことからそういえます。実はカナダには2回ほど行ったこと
があるのですが、あの後会社の人にも言ったのは、スキー場の
面白さとバリエーション、スケールはコロラド、景色を楽しむなら
バンフ(特にレイクルイーズ)、お手軽に海外スキーを楽しむなら、
ウィスラーが一番と言いました。そして、スキーを純粋に楽しむの
であれば、間違えなくコロラドが一番だといえると思いました。
標高が高いく気温が低いが故の抜群の雪質の良さ、効率的な
リフトレイアウト、ヘリに乗らなくてもヘリスキーのような極上の
パウダースノーが楽しめるコース、そしてコブ好きの私でも根を
上げてしまうような永遠コブのコースなど絶好の条件が整っている
と言えると思います。それだけに、今回とても残念だった事は
今回たった3日しか滑ることが出来なかったことです。今回行った、
ベイル、カッパー、キーストーンもそれぞれ滑り尽くして無い上に
それ以上にいくつもスキー場があるということで、たった3日では
語りつくせないくらいの、奥深さがあるのだと思いました。
でも、また次回行く楽しみが出来たと言うものです。
また、ロッジ大森での滞在ではとてもお世話になりました。
おいしいカレーやとんかつ、餃子など日本の味をたっぷり楽し
めることが出来たこと、ジミーさんやRyokoさんとの楽しいお話が
出来たことなども今回快適な滞在が出来た一つの要因かも
知れません。本当にありがとうございました。
結局、帰りのフライトでは、NYで荷物が出てこないなどいくつか
トラブルはあったものの(その後荷物は無事送られてきましたが。)
無事NY経由で帰ってくる事はで来ました。(NYも友人と会ったり
買い物をしたりと楽しめました。)
いろいろとコロラドスキーの楽しさについて奥深さを知った旅
でした。上海到着後同僚がウィスラーに行ったと言う話をしてい
ましたが、間違えなくコロラドのほうがいいよと言っておきました。
ということで、また訪れようと思いますのでその際はよろしく
お願いします。今回は本当にいろいろとありがとうございました。
Many Thanks,
 
 

3月7日 O 様 アスペン・スノーマス泊

無事に帰ることが出来ました。
家に到着して1時間です。
インターネットも繋がりました。
楽しかったです。
いい思い出が沢山出来ました。
達成感?満足感?で溢れています。
本当にお世話をお掛けしました。
ありがとうございました。
 
 

3月8日 H様 ベイル泊

大森様この度は、どうもありがとうございました。
帰りの飛行機が2時間近く遅れた以外は、快適なベイル旅行でした。
スキーアメリカさんのお陰で、宿も割安で取れて良かったです。
今回は、残念ながらガイドツアーには参加できませんでしが、
またの機会にお願いしたいと思います。
私は現在、ニューヨークに駐在しているので、また来年も是非、
ベイルに戻りたいと思っています。私の日本のスキー仲間たちにも
今回のベイルスキーを報告しているところです。
今後とも宜しくお願いします。
 
 

3月8日 S様 ベイル泊

大森様
大変お世話になりました。
またわざわざメールありがとうございます。
帰宅はまだしていなくて、デンバーでの会議に出ています。
VAILはほんとによかったです。
ターンするたびに雪の煙があがる、という経験をはじめてしました。
またいつか戻って来たいと思います。
 
 

4月14日 T様 ベイル泊

滞在中はお世話になり、ありがとうございました。
とても楽しいベイルスキーでした!
帰りのサンフランシスコへのフライトは搭乗口でちゃんとエコノミー・プラスの座席に変更してもらえました。
サンフランシスコ空港ではやはり国際線への移動はバスに乗りました。
Blogに載せていただいた写真をフルサイズでほしいのですが、もう削除されたでしょうか?
もしまだあれば、頂けませんでしょうか? 
 
ベイルは・・・・・・・とてもすばらしいスキー場でした!
さすが4月の雪は多少重かったですが、密かに狙っていたパウダーにも出会えましたし、10番リフトの超長コブも滑ることができ
満足して帰ってきました。
これがハイシーズンならどんなにいいのだろう、と思わずにはいられません。
来年はなんとか考えて、もう少しいい時期に行ってみたいと思いました。
リフトに乗りながら広いバックボールを眺め、ここの軽いパウダーをこれほど簡単に楽しめるとしたら、
ベイルはとてもすばらしいスキー場なのでは???と思いました。
ぜひ、もう一度いい時期に来てみたいと思います。
ベイルの悪かった点。。。
最後まで高度になじめず、睡眠剤を使ってもほとんど寝られなかった
時差ぼけがひどい。(ヨーロッパではこれほどひどいことはなかったです。)
食事が合わなかった。
これくらいのことです。
ぜひ来シーズンも訪れて見たいと思います。
お世話になりまして本当にありがとうございました。
 
 

4月17日 T様 ベイル泊

ジミーさん,良子さん,マコトさん
 
こんにちは,サンディエゴへ帰宅しましたTです.
改めまして,この度は各種の手配に始まり,滞在中は二度もスキーを
ご一緒させて頂きまして,誠にありがとうございました.
昨年12月,ふとしたきっかけから実に久しぶりにスキーを再開することに
なりましたが,単なるゲレンデ面積に留まらないスケールの大きさと,
オフピステという日本では自身これまで味わう機会の少なかった新たな
感動を見出し,一気にスキー熱が復活してしまいました.
新しく見つけた楽しみに,リフトの上や,夕方のバーカウンターで出会う
人たちとの会話がありました.ウィスラーやレイクタホなどにて様々な
スキーヤー達と会うことができましたが,そうした場面における私からの
定番質問である,『ここ以外のスキー場でどこが好きですか?』
という問いに対して多くの方々が答えた名前,それがベイルでした.
ネットですぐにスキーアメリカに到達し,ジミーさんのblogを読むにつれ,
ベイルへの期待感は日に日に膨らんでいきました.通常,こうした期待感
というものはあまり大きすぎると良くない場合が多いのですが,結論,
降雪のラッキーにも恵まれた今回の滞在を経て感じたことは,その期待感
をも遥かに上回るほど現実は楽しかった,ということです.
これ以上望むべくも無い立地のリフトハウス宿泊,通常と比較して
激安のリフト券,外れが一度も無かったヴィレッジの食事,これらは
まさにスキーアメリカのお蔭で,他ではあり得なかったと思います.
そして何といっても,ジミーさん,良子さん,マコトさんと一緒に滑れた
二日間が,圧倒的な楽しさでもって,今も鮮明に思い出されます.
指導員の更に上,検定員の資格もお持ちというジミーさんの滑りは
もはや神業にしか見えず,そんなジミーさんの背中とコロラドの雪に
鍛えられた良子さんは,どの瞬間をとっても雑誌に載っていそうな
カッコいいシルエットをパウダーに映し出していました.
そして,スキーアメリカの盟友たる,カンフー派のマコトさんとお会い
できたのもラッキーでした.雪面の上をあたかも忍者が水上を走るかの
ごとく飛び回り,歌をうたいながらコブを一直線に駆け下りる様
(注:人間は舌かむから真似しちゃダメ)は,まさに衝撃的でした.
スキーというのは,単に斜面を滑り降りることだけではなくて,
それを取り巻くもっと大きなことであり,様々な楽しみがそこにある
ということを教えて頂いたような気がします.
ロープをくぐり抜け,森の中を汗かきながら枝を折りつつ歩くことも,
通常とは逆向きのリフトに乗って,向かいの子供たちに手を振ることも,
意味も無く転んでみて,綿菓子のような雪を口にほうばってみることも,
こんなにも楽しいことだったのですね.
どうか今後とも末永く,ご一緒に楽しませて頂けますよう,よろしく
お願い申し上げます.重ね重ね楽しい時間をありがとうございました。

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