COVID-19

新型コロナ関連情報

 

現地発の最新情報をお知らせします

新型コロナウィルス対応についてのQ&A

(2021年7月15日更新)

ベイル/アメリカ(コロラド州)
 はい、当初の予定を延長して、2021年4月18日にて冬営業が終了しました。現在は夏のゴンドラ運行をしています。
 
ウィスラー・ブラッコム/カナダ(ブリティッシュコロンビア州) 
 2020年秋からクローズすることなく営業を続けてきましたが、
 地元保健局からの命令により
 2021年3月30日から4月19日までの3週間の営業休止となりました。現在は夏のゴンドラ運行をしています。
 

はい、アメリカ入国直前の14日間に日本に滞在していた人はアメリカに入国することができます。
 
逆に、過去14日間に次の国のいずれかに滞在した外国人(日本人を含む)は米国に入国できません。 
 
  中国 
  イラン 
  イギリス 
  アイルランド
  ブラジル
  南アフリカ
  インド 
  欧州シェンゲン協定に参加する地域(オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、モナコ、サンマリノ、バチカン市国)
 
2021年1月26日より、すべての国・地域からのすべてのアメリカ入国者(国籍を問わず)に対して、出国前3日以内のCOVID-19陰性証明の所持が必要となりました。 陰性証明、もしくは感染された方は回復していることを証明する書類の提示が必要となります。 必要書類の提示ができない場合は日本で飛行機に乗れない可能性がありますのでご注意ください。
 
米国CDC(アメリカ疾病予防管理センター)ウェブページ
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html

 
なお、アメリカ入国時の新型コロナ検査はありません。
 
 

コロラド州では、新型コロナに感染していない、症状がない、濃厚接触者でないの3点を満たせば、
日本から到着後の自己隔離は不要となっています。
 
これについての詳細は以下の通りです。

2020年8月23日に米国CDC(アメリカ疾病予防管理センター)はアメリカ国外からの旅行者ガイドラインを改訂し、14日間の自己隔離検疫期間の推奨を取り下げました。そして、米国到着後は各州の指示に従うようにとの記載が追加されました。

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/after-travel-precautions.html

コロラド州では他国からの旅行者に以下の状況があるときに隔離と検疫を求めています。

 新型コロナウィルステストで陽性反応が出た人
 新型コロナウィルスの症状がある人(咳、息切れ、熱)
 体調が悪く新型コロナウィルス感染が疑われる人(軽度の風邪のような症状を含む)
 新型コロナウィルステストで陽性反応が出た人、または、新型コロナウィルスの症状がある人の濃厚接触者
 
https://covid19.colorado.gov/are-you-sick/isolation-and-quarantine
 
ベイル&カッパーマウンテンにお越しの場合は、上記のような自覚症状がなければ自己隔離は不要です。
 
隔離と検疫の規定は各州により異なります。例えば、ニューヨークやハワイではコロラド州より厳しい規定を定めています。
 

ユナイテッド航空の成田〜デンバー直行便は現在運航休止となっております。7月15日現在、運航再開日は発表されておりません。
 
7月15日現在、アメリカ西海岸等の経由便等でデンバーに入ることができます。
 
アメリカでは入国時に新型コロナウィルス検査はしていません。
 
ユナイテッド航空カスタマーサービス電話番号(日本) 
https://www.united.com/ual/ja/JP/fly/contact/reservations/asia.html
 
ユナイテッド航空運航スケジュール一覧 
https://hub.united.com/united-covid19-japanflights-2647528607.html
 
デルタ航空運航スケジュール一覧 
https://news.delta.com/delta-brings-back-more-flights-across-atlantic-and-pacific-winter-and-summer-2021-JP
 
全日空運航スケジュール一覧 
https://www.anahd.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/
 
 

2021年7月より、シャトルバスの運行規制はなくなり、コロナ前と同様に運行されています。
 
空港からの専用車ハイヤーも運行しておりますので、プライベートカーでの移動もできます。
 

2020-21シーズンは、バックボウル、ブルースカイベイスンも含め、ほぼ全面滑走可能でした。
昨シーズン、ベイルで導入された「事前予約制」は2021-22シーズンは再開されません。予約なしでご自由にすべることができます。
 
 

今シーズンはこれまでより緩いキャンセルポリシーを適用しているホテル&コンドミニアムも少なくありません。
 
また、ベイルの「アントラーズコンドミアム」では、万が一のキャンセル時に、お支払い済み金額を次回の滞在に全額転用できるプランに追加料金で加入できるプランを提供しております。
 
詳細はどうぞお気軽にお問い合わせください。
 

国際航空運送協会(IATA)の発表によると、12億人の搭乗者に対して44件の感染事例があり、機内での感染確率はかなり低いとの見解を示しています。
 
また、機内の空気は1時間に20〜30回という、オフィスや学校よりも高い頻度で入れ替わっていることが検証がされています。
 
記事全文はこちら 
https://www.travelvoice.jp/20201010-147273
 

公共の屋内スペースでのマスクの着用を義務とするコロラド州知事命令は解除されました。
 
コロラド州衛生局ウェブページ
https://covid19.colorado.gov/mask-guidance
 
在デンバー日本国総領事館ウェブページ
https://www.denver.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid19.html
 

2020-21シーズンは
コロラド州衛生局の規定に従い、レストラン等の屋内での人数制限が行われました。
リフト乗り場や屋内ではマスク着用の義務があり、リフトやゴンドラ乗車人数にも制限をかけ感染拡大を防ぎます。
ホテル等でも最低1泊を空けて予約を受付け、違うグループが連泊しないようにする、清掃方法を変更する、などの対策が取られています。
 
ベイルリゾートでの感染予防対策については、こちらをご覧ください。
https://www.goskiamerica.com/Topic/COVID19Vail.html
 
カッパーマウンテンでの感染予防対策については、こちらをご覧ください。
https://www.goskiamerica.com/Topic/Copper2020.html
 
2021年7月夏時点では、マスク義務は解除となっています。
 
 

2021年4月から感染者数は減少しています。
 
https://weather.com/coronavirus
 

2021年4月から感染者数は減少しています。

https://weather.com/coronavirus
 

海外旅行保険会社AIGに問い合わせたところ、保険加入者の方が海外旅行中に体調が悪くなった場合、以下の流れとなるそうです。
 
 1.  AIG保険会社に連絡をする
 2.  AIG保険会社から近隣の提携病院を紹介してもらう
(ご本人の立替払いなし、のキャッシュレス受診ができる病院をお勧めします)
 3.  病院にて診察を受ける
 4.  医師の指示に基づき必要な検査と治療を受ける
 
検査結果で新型コロナ陽性と診断された場合、
 
コロラド州では新型コロナ検査の陽性結果がそのまま入院の義務とはなっていません。症状により、ご宿泊先の部屋等で隔離、初診を受けたベイルやフリスコの病院に入院、または救急車等でデンバーの病院に入院などの指示が医師から出されます。
 
 
また、コロラド州では、「発症してから10日間経過し、かつ、解熱剤不使用でも24時間熱がなく、咳や息切れなどの熱以外の症状が改善した状況」になるまでは陽性者は隔離しなければなりません。
 
無症状で陽性の場合は、陽性のテスト日から10日間隔離する必要があります。
 
隔離中は公共の場所に行くことや飛行機やタクシーを含む公共交通機関を利用することはできません。
 
コロラド州衛生局のウェブページ
https://covid19.colorado.gov/how-to-isolate 
 

海外旅行保険会社AIGに問い合わせたところ、
「症状があるので病院に行き医師の指示で検査を受けた」場合は保険適用となりますが、「濃厚接触者となり確認のために検査を受けた」場合は保険適用外となり、検査代金は自己負担となるそうです。
 
保険適用になる内容は、新型コロナという病名で保険対象外になることはなく、他の病気怪我と同じ対応になるそうです。
 
「症状があり診察を受け、医師の診断指示がある」場合は、「医師の指示」「入院日数」などの保険契約内容により、隔離の宿泊費用や日本からの家族渡航費用が保険金として出る場合もあるそうです。(一旦ご本人の立替払いとなる場合もあります)
 
新型コロナに限らず、海外旅行保険のカバー範囲は、常に保険契約内容と医師の診断を基に保険会社が判断しますので、ケースバイケースになりますことをご理解の上、ご自身の海外旅行保険のご契約前に詳細をご確認ください。
 
 

2020-21冬のシーズン中、
コロラド州ご滞在中に、同行のご家族やお仲間が新型コロナ検査で陽性となった場合、
 
陽性者のご家族やお仲間は濃厚接触者を確定するため保健所から問診を受けます。陽性者の濃厚接触者は、14日間の自主隔離が勧められていますが、以下の場合は期間が短縮されます。
 
 新型コロナ検査が陰性だった場合 : 7日間 
 無検査で無症状の場合 : 10日間
 
なお、濃厚接触者とは「陽性者の発病の2日前から少なくとも15分間2メートル以内に一緒にいた人」となります。
 
濃厚接触者は新型コロナ検査を受けることを推奨されます。
その際の対応ですが、例としてAIG海外旅行保険に加入していた場合、「症状があるので病院に行き医師の指示で検査を受けた」場合は保険適用となりますが、「濃厚接触者となり確認のために検査を受けた」場合は保険適用外となり、検査代金は自己負担となるそうです。
 
コロラド州サミット郡保健所のウェブサイト
https://www.summitcountyco.gov/1387/Contact-Tracing
 

はい。2021年1月13日より、全世界から日本へ帰国する前に現地出発前の検査が必要となりました。どの国・地域からの帰国に関わらず、日本人外国人の有無も問わず、全員に「(海外を)出国前72時間以内の検査証明」の持参が求められます。
 
もし、検査証明を持参できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設での待機が要請されます。
 
詳しくはこちらの外務省のページをご覧ください。 https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=104344
 
 

(以下は在デンバー領事館からのメールの引用です)
 
コロラド州に居住・滞在されている方で、日本時間6月4日午前0時以降に日本に入国される方は、入国時に検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設)において3日間待機することを求められます。

1 新型コロナウイルス変異株拡大を受けた水際対策措置として、インドで初めて確認された変異株の指定国・地域としての検疫強化の対象国・地域として、コロラド州を含む複数の州が指定されました。
 この指定に基づき、今回指定された州に居住・滞在されている方で日本時間6月4日(金)午前0時以降に日本に入国される方(日本人を含む)は、入国時に検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設)において3日間待機することを求められ、3日目に改めて検査を行い陰性と判定された場合には、検疫所が確保した宿泊施設を退所し、入国後14日間の残りの期間を、自宅等で待機して頂くこととなります。

○外務省広域情報
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C087.html
○厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/content/000787220.pdf

2 本邦入国に際しては、引き続き、出国前72時間以内の「出国前検査証明」の取得が必要です。また、質問票及び誓約書の提出等も必要となります。更に、日本入国後の移動に際しては公共交通機関を使用しないことが求められますので、ご留意ください。

○検査証明書の提示について(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
(厚生労働省が指定する検査証明のフォーマットも上記のサイトに掲載されています)
○検査証明の確認について(本邦渡航予定者用Q&A)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100178702.pdf
○日本入国時に必要な検査証明書の要件について(検体、検査方法、検査時間) https://www.mhlw.go.jp/content/000770638.pdf
○「質問票」(出発前にQR コードを取得してください)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html
○「誓約書」の提出(1人1枚必要です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html
○スマートフォンの携行、必要なアプリの登録
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

(参考)日本の水際措置等に関する関連情報
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症 電話相談窓口
海外から:+81-3-3595-2176(月曜~金曜、日本時間09:00-21:00)
日本国内から:0120-565-653(月曜~金曜、日本時間09:00-21:00)
○海外から日本に入国する全ての方が対象となる措置全体説明
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
○海外から帰国する方向けのQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html


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