COVID-19

新型コロナ関連情報

 

現地発の最新情報をお知らせします

新型コロナウィルス対応についてのQ&A

(2020年11月1日更新)

はい、アメリカ入国前の14日間に日本に滞在していた人はアメリカに入国することができます。
 
逆に、過去14日間に次の国のいずれかに滞在した外国人(日本人を含む)は米国に入国できません。 
 
  中国 
  イラン 
  ブラジル 
  イギリス 
  アイルランド 
  欧州シェンゲン協定に参加する地域(オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、モナコ、サンマリノ、バチカン市国)
 
(注:9月11日時点では上記エリアからの入国を認める方向で進んでいます。詳しくは、https://www.travelvoice.jp/20200911-147057
 
米国CDC(アメリカ疾病予防管理センター)ウェブページ
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/from-other-countries.html

なお、2020年10月時点では、コロラド州にお越しの場合、アメリカ入国時の新型コロナウィルス検査は行われておりません。 
 
また、コロラド州にお越しの場合、日本出国前にPCR検査陰性の証明書を準備する必要はありません。
アメリカでは各州により対応が異なりますので、ハワイ州のように事前に証明書の準備が必要な州もあります)
 

コロラド州では、新型コロナに感染していない、症状がない、濃厚接触者でないの3点を満たせば、
日本から到着後の14日間の自己隔離は不要となっています。
 
これについての詳細は以下の通りです。

8月23日(金)に米国CDC(アメリカ疾病予防管理センター)はアメリカ国外からの旅行者ガイドラインを改訂し、14日間の自己隔離検疫期間の推奨を取り下げました。そして、米国到着後は各州の指示に従うようにとの記載が追加されました。

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/after-travel-precautions.html

コロラド州では他国からの旅行者に以下の状況があるときに隔離と検疫を求めています。

 新型コロナウィルステストで陽性反応が出た人
 新型コロナウィルスの症状がある人(咳、息切れ、熱)
 体調が悪く新型コロナウィルス感染が疑われる人(軽度の風邪のような症状を含む)
 新型コロナウィルステストで陽性反応が出た人、または、新型コロナウィルスの症状がある人の濃厚接触者
 
https://covid19.colorado.gov/are-you-sick/isolation-and-quarantine

隔離と検疫の規定は各州により異なります。例えば、ニューヨークやハワイではコロラド州より厳しい規定を定めています。
 

ユナイテッド航空の成田〜デンバー直行便は2021年1月4日まで運航休止となっております。11月1日現在、運航再開日は発表されておりません。
 
11月1日現在、以下の経由便等でデンバーに入ることができます。
ユナイテッド航空:サンフランシスコ経由
デルタ航空:シアトル等経由
 
 
アメリカでは入国時に新型コロナウィルス検査はしていません。ユナイテッド航空によると、乗り継ぎ空港での搭乗不可などは一切発生しておらず、問題なく各地への国内便に乗り継げているそうです。
 
ユナイテッド航空カスタマーサービス電話番号(日本) 
https://www.united.com/ual/ja/JP/fly/contact/reservations/asia.html
 
ユナイテッド航空運航スケジュール一覧 
https://hub.united.com/united-covid19-japanflights-2647528607.html
 
デルタ航空運航スケジュール一覧 
https://news.delta.com/delta-brings-back-more-flights-across-atlantic-and-pacific-winter-and-summer-2021-JP
 
全日空運航スケジュール一覧 
https://www.anahd.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/
 
 

貸切バスは定員の50%乗車を上限として運行しています。
20席のミニバスは10名まで
47席の大型バスは24名まで
55席の大型バスは28名まで 乗車することができます。
 
乗合シャトルバス:エピックマウンテン・エクスプレスは11月13日からの運行再開予定です。乗合バスの乗車人数制限はこれから発表されます。
 
空港からの専用車ハイヤーも運行しておりますので、プライベートカーでの移動もできます。
 

ベイルでは、来月11月20日のオープンに向けて10月初旬から人工降雪もはじまりました。
今シーズンのベイルは「事前予約制」を導入して営業いたします。

昨シーズンは春先のロックダウンで急遽3月に営業終了となってしまったベイルですが、夏もハイキングやマウンテンバイク用にゴンドラを動かしていましたので、規制解除になってからかなり経っています。

密を避けられるアウトドアアクティビティの人気が出たこの夏は、ベイルも全米各地からの避暑のお客さんで賑わいましたが、マスクの着用やレストラン席の間引き、屋外ダイニングなどの対策により、感染者数が爆発的に増えるようなことにはなっていません。

日本の報道ではニューヨークやハワイの様子が主に報じられているようですが、アメリカの新型コロナ対策は全米で同じ規制があるのではなく、各州ごとに対応が違います。ベイルでは、日本と同じようにウィズコロナで変わった点もありつつも、スキー場やホテルやレストランの営業は続いていて、いつもの山岳リゾートの滞在をお楽しみいただけています。
 
また、こちらコロラド州ではベイル以外の各スキー場でも冬の営業の準備が進んでいます。
 

今シーズンはこれまでより緩いキャンセルポリシーを適用しているホテル&コンドミニアムも少なくありません。
 
また、ベイルの「アントラーズコンドミアム」では、万が一のキャンセル時に、お支払い済み金額を次回の滞在に全額転用できるプランに追加料金で加入できるプランを提供しております。
 
詳細はどうぞお気軽にお問い合わせください。
 

国際航空運送協会(IATA)の発表によると、12億人の搭乗者に対して44件の感染事例があり、機内での感染確率はかなり低いとの見解を示しています。
 
また、機内の空気は1時間に20〜30回という、オフィスや学校よりも高い頻度で入れ替わっていることが検証がされています。
 
記事全文はこちら 
https://www.travelvoice.jp/20201010-147273
 

コロラド州知事命令で、公共の屋内スペースではマスクの着用が義務付けられています。実際にスーパー店内などでは全員がマスクをしています。
 
屋外でのマスク着用ルールは町により異なりますが、他者との距離が2m以内になるときには着用を推奨され、商店街などでは、マスクをしている人がほとんどです。
 
コロラド州衛生局ウェブページ
https://covid19.colorado.gov/mask-guidance
 
在デンバー日本国総領事館ウェブページ
https://www.denver.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid19.html
 

コロラド州衛生局の規定に従い、レストラン等の屋内での人数制限が行われています。
リフト乗り場や屋内ではマスク着用の義務があり、リフトやゴンドラ乗車人数にも制限をかけ感染拡大を防ぎます。
ホテル等でも最低1泊を空けて予約を受付け、違うグループが連泊しないようにする、清掃方法を変更する、などの対策が取られています。
 
ベイルリゾートでの感染予防対策については、こちらをご覧ください。
https://www.goskiamerica.com/Topic/COVID19Vail.html
 
カッパーマウンテンでの感染予防対策については、こちらをご覧ください。
https://www.goskiamerica.com/Topic/Copper2020.html
 

10月15日現在、ベイルのあるコロラド州イーグル郡では、3月以降1331人の新型コロナ感染者が確認されています。 
 
https://weather.com/coronavirus
 

10月15日現在、カッパーマウンテンのあるコロラド州サミット郡では、3月以降529人の新型コロナ感染者が確認されています。 

https://weather.com/coronavirus
 

海外旅行保険会社AIGに問い合わせたところ、保険加入者の方が海外旅行中に体調が悪くなった場合、以下の流れとなるそうです。
 
 1.  AIG保険会社に連絡をする
 2.  AIG保険会社から近隣の提携病院を紹介してもらう
(ご本人の立替払いなし、のキャッシュレス受診ができる病院をお勧めします)
 3.  病院にて診察を受ける
 4.  医師の指示に基づき必要な検査と治療を受ける
 
検査結果で新型コロナ陽性と診断された場合、
 
コロラド州では新型コロナ検査の陽性結果がそのまま入院の義務とはなっていません。症状により、ご宿泊先の部屋等で隔離、初診を受けたベイルやフリスコの病院に入院、または救急車等でデンバーの病院に入院などの指示が医師から出されます。
 
 
また、コロラド州では、「発症してから10日間経過し、かつ、解熱剤不使用でも24時間熱がなく、咳や息切れなどの熱以外の症状が改善した状況」になるまでは陽性者は隔離しなければなりません。
 
無症状で陽性の場合は、陽性のテスト日から10日間隔離する必要があります。
 
隔離中は公共の場所に行くことや飛行機やタクシーを含む公共交通機関を利用することはできません。
 
コロラド州衛生局のウェブページ
https://covid19.colorado.gov/how-to-isolate 
 

海外旅行保険会社AIGに問い合わせたところ、
「症状があるので病院に行き医師の指示で検査を受けた」場合は保険適用となりますが、「濃厚接触者となり確認のために検査を受けた」場合は保険適用外となり、検査代金は自己負担となるそうです。
 
保険適用になる内容は、新型コロナという病名で保険対象外になることはなく、他の病気怪我と同じ対応になるそうです。
 
「症状があり診察を受け、医師の診断指示がある」場合は、「医師の指示」「入院日数」などの保険契約内容により、隔離の宿泊費用や日本からの家族渡航費用が保険金として出る場合もあるそうです。(一旦ご本人の立替払いとなる場合もあります)
 
新型コロナに限らず、海外旅行保険のカバー範囲は、常に保険契約内容と医師の診断を基に保険会社が判断しますので、ケースバイケースになりますことをご理解の上、ご自身の海外旅行保険のご契約前に詳細をご確認ください。
 
 

コロラド州ご滞在中に、同行のご家族やお仲間が新型コロナ検査で陽性となった場合、
 
陽性者のご家族やお仲間は濃厚接触者を確定するため保健所から問診を受けます。陽性者の濃厚接触者は、14日間の自主隔離が求められます。
 
なお、濃厚接触者とは「陽性者の発病の2日前から少なくとも15分間2メートル以内に一緒にいた人」となります。
 
濃厚接触者は新型コロナ検査を受けることを推奨されます。
その際の対応ですが、例としてAIG海外旅行保険に加入していた場合、「症状があるので病院に行き医師の指示で検査を受けた」場合は保険適用となりますが、「濃厚接触者となり確認のために検査を受けた」場合は保険適用外となり、検査代金は自己負担となるそうです。
 
コロラド州サミット郡保健所のウェブサイト
https://www.summitcountyco.gov/1387/Contact-Tracing
 

日本国籍を持つ人が日本に帰国する場合、事前にアメリカで検査を受ける必要はありません。
 
ユナイテッド航空に問い合わせたところ、2020年10月現在アメリカ発日本行きのフライトに乗る場合、搭乗当日の体調に問題がなく健康な人は、搭乗手続き時の口頭による問診のみで飛行機に乗ることができます。
 
もしコロラドご滞在中に新型コロナ検査で陽性となった場合、隔離期間終了後に飛行機に乗るために陰性の検査結果証明書が必要かについては各航空会社に問い合わせる必要があります。
 

(「2020年11月1日から、1週間以内の海外出張から日本に帰国した邦人などを対象に2週間の待機措置を条件付きで免除する」内容の報道がありました。詳細が確認でき次第、このページでもアップデートします。)

 
2020年10月時点では、海外滞在中の体調変化の有無に関わらず、帰国者全員に、日本の到着空港にて検査後、14日間の自主隔離が求められています。
 
以下は厚生労働省ウェブページからの引用です。
 
「入国の前後で以下の対応をお願いしています。」
 
□新型コロナウイルスの検査を受けること

□検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、待機すること

□検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること

□到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること

□入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録すること
 
 
全文はどうぞ下記をご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html#Q3-1


MORE

もっと知りたい
VOICE

お客様の声

ベイルにお越しのお客様のご感想

ARTICLE

ベイル紹介記事

ベイルの雑誌掲載記事

FAQ

よくある質問

お気軽にお問い合わせください

STAY

ご宿泊

ホテル&コンドミニアム

LIFT TICKET

リフト券

シーズンパスと割引リフト券

SKI GUIDE

マウンテンガイド

レベルに合わせて楽しく!

TRANSFER

空港送迎

空港からご宿泊先までの送迎