ベイル紹介2 / スキーアメリカ

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あなたのコロラド コネクション

ベイルとの出会い  

「ベイルを知らずして海外スキーを語るなかれ。」 

残念ながら日本人は日本語以外にはトコトン弱い。よって海外スキーリゾートのインフォメーションも当然日本語で紹介されているもの「しか」読まないし、そしてそれが「すべて」だと思ってしまう。
 
私もその一人でした。
 
20年前、私は日本に流されているインフォメーションを頼ってヨーロッパやカナダを滑り回りました。どこも日本のスキー場の規模が比較に使えないくらいのスケール、そしてその景色の素晴らしさで感嘆させられました。
しかし滑り屋である、(気持ち良く滑るスキーを楽しむのが第一優先)私にとってどのスキー場も一長一短なのです。歴史のあるアメニティーを誇るヴィレッジがあってもスキー場までのアクセスそして雪質がイマイチだったり、逆に雪質が最高のパウダーを楽しめても食事がバツだったり、、、、
 
そうです、私は気難しいのです。
 
私は「ん〜」と唸らされるスキー場を捜していました。雪の上でもスキーを脱いでからも。 
世界のどこかにそんなドリームリゾート「ウインターワンダーランド」があることを信じて。
 
そんな折、私は気が付きました。過去20年間に渡って日本に流されてきたリゾートインフォメーションの裏には各国の政府観光局、航空会社、旅行代理店のそれぞれの利益が絡んでの広告宣伝だったということを。(ちなみになぜベイル/コロラドが今まで日本マーケットに紹介されなかったか? それはコロラド州政府内に観光局が無いために「宣伝」する予算が無かったからです。)
それなりの費用を使えば日本からのメディアを招待して各リゾートの美点を華きらびやかにアピールしていく「宣伝」となります。そしてその宣伝を頼って各スキーリゾートを訪れていた私は、逆に日本に紹介されていない所を回るようになりました。一番参考になったのはリフトやゴンドラで同乗したヨーロッパ、アメリカの外国人からのインフォメーションです。
 
口コミは政府観光局の予算よりも強い威力を発揮することがあります。
 
そして私は「ベイル/コロラド」の存在を知りました。
はっきり言ってそのときのベイルはまだウインターワンダーランドにほど遠かったのを覚えています。しかしベイルにはビジョンがしっかりありました。
 
「No Comparison、他のリゾートとは比較出来ない程の完璧なリゾート創り」
 
この10年間にベイルは広大なバックボールをさらに広げた「ブルースカイベイスン」、高速ゴンドラの設置、究極のスキーリゾート「ビーバークリーク」を完成させ毎シーズン尽きることのない企業努力で私を驚かせてくれます。
 
誤解の無いように、私は「宣伝広告」はしません。「事実」を日本のスキー&スノーボード愛好者にお伝えするのが私のミッション・使命です。
ベイルはアメリカのスキー雑誌人気投票で常連No.1になっていることを、コロラド特有の極上パウダーを、たるんだ斜面が一つも無い考えぬかれたコースデザインを、無駄が無いリフトデザインを、体力が持たない程の広大な9つあるバックボールを、完璧に圧雪された気持ちいい中斜面を、ビーバークリークの洗練されたヴィレッジを、ベイルの山中にあるツーエルクの巨大ログビルディングでの昼食を、美味しい食事を出してくれる多くのレストランを、気持ち良く酔えるバーを、愛好者の皆さんに教えてあげたいのです。
 
でもベイルは嫌な面も持ち合わせています。これらも「事実」です。

ベイルは、地球上で一番リフト券が高いということや、標高がベースで2400mにあるために油断すると高山病になることや、ホテル/コンドミニアムの宿泊料金のみならず物価全体が高いことや、日本からデンバー国際空港まで乗り換え有りで遠いことや、ハイシーズン中はレストランの予約を取る必要があることや、ホテルがすぐに売り切れになることや、日本語が全く通じない事等です。
 
海外スキーに慣れていない方はベイルにはこんなネガティブな面もあるので私はお薦めしません。しかし世界各国の著名スキーリゾートを回った方には、毎シーズンアメリカ各地からは勿論ヨーロッパや南米からもゲストを迎えているベイルの実力をご自身の目で確認していただきたいと思います。
 
スキーアメリカ代表 ジミー大森

名実共にNo.1
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標高3,800mまでリフトで行ける

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