旅行体験記(2022年6月)

日本〜アメリカ〜日本の移動はどんな感じ?

 

【日本発】
まとめ:ワクチン接種証明書を用意する以外は、コロナ以前と変わりません! 

出発の1ヶ月前
 
パスポート、ESTAの有効期限の確認
 
お住まい市町村役所に「ワクチン接種証明書」を申請 アメリカ入国には2回の接種が必要です。
 
アメリカ入国への陰性証明は不要となりましたので、出発前の新型コロナ検査はしなくて大丈夫です。
 
日本帰国の際は、スマートフォン携行が必須となります。 OSバージョンがiPhone13.5以上、Android6.0以上であることを確認しておきましょう。
 
時間があるうちに、スマートフォンにMySOSという日本帰国用アプリをダウンロードしておきましょう。
アップストアにも同名のアプリがありますが、こちらは帰国用には使えません。厚生労働省仕様のアプリは、必ずこちらのページからダウンロードしてください。
https://www.mhlw.go.jp/content/000945616.png



出発の3日前
 
ユナイテッド航空利用の場合:できる方は、ウェブサイトにログインして「旅行準備 Travel Ready」をできるところまで進めましょう。全部できなくても大丈夫。チェックインカウンターの方の話では、ここで「ワクチン接種証明書」をアップロードしておけば、当日の提示は不要とのことでしたが、紙、または証明書を写真で撮ったものは、当日も持っておいたほうが安心でしょう。
 

出発前日
 
ユナイテッド航空利用の場合:フライトのオンラインチェックインは搭乗24時間前からできます。担当者の話では、システムが100%完全に運用されていないので、うまくいかないこともあるということ。あまり期待しないで、出来たらラッキー位に思っておいたほうが良さそう。その場合は、当日空港のチェックインカウンターで搭乗券を出してもらえます。
 

出発当日
 
フライトチェックイン。ワクチン接種証明書を持っていくのを忘れずに!



2022年6月現在、チェックインカウンターはまだ混雑がなく(写真)、ユナイテッド航空のウェブサイトやアプリで事前にいろいろやらなくても、全て当日カウンターで対応してもらう余裕がありました。
 
 
空港内のお土産物屋さんも開いています。


アメリカ到着時の入国審査では、ワクチン接種証明書の提示は不要です。パスポートを見せるだけなので、コロナ前と同じ流れになります。

2022年6月現在、成田〜デンバー直行便は運休中のため、米国各地で乗り継ぎとなります。乗り継ぎは、入国審査ー税関ー荷物受け取りー荷物預け直しー保安検査ー搭乗、という流れになるため、最低2時間の乗り継ぎ時間のフライトご予約をお勧めします。(一部、再度の保安検査無く乗り継げる空港もあります)


乗り継ぎ空港でセキュリティチェックをもう一度通らないといけないのは面倒なので、秋までにデンバー直行便が復活することを願っています。アメリカ〜東南アジアの移動が復活した現在、太平洋路線はどの便も満席で飛ばしているので、デンバー直行便の復活も遠くないと期待しています。ユナイテッド航空に問い合わせたところ、現時点では10月29日から毎日運航の見込み、とのこと。操縦士やアテンダントの人員配置問題をクリアして、予定通り復活してくれますように!
 
デンバー空港に到着!

 


【アメリカ発】
まとめ:陰性証明の準備が必要、ファストトラックの青色が通行手形

出発の3日前
 
日本帰国のためには、デンバー発フライトの72時間前(3日前)以降に新型コロナ検査を受ける必要があります。私は家から5分の検査場でPCR検査を受けました。ちなみに結果が出たのは36時間後の、出発前日の朝でした。
 
 
出発の2日前
 
できれば当日すぐに結果が出る検査をフライト2日前に受けるのがベスト。私は家から45分の検査場でNEARテストも受けました。こちらはドライブスルーで綿棒を渡される仕組み(写真)日本政府が帰国に認める検査はPCR以外にも7種類あり、PCRよりも早く結果が出る検査方法もあります。私のNEARテストは1時間以内に結果が届きました。


私はこの英語で届いた結果を、医師に日本政府指定書式に転記&署名してもらいましたが、厚生労働省の最新の更新では、日本政府指定書式の署名欄が無くなったので、英語で届いた結果を自分で日本政府指定書式に転記することもできそうです。

 
検査結果が届いたら、ダウンロード済のMySOSアプリを起動、「ファストトラック」の記入をはじめます。
氏名生年月日、フライト情報、日本での滞在先などの記入、誓約書への署名、ワクチン接種証明書のアップロード、新型コロナ検査陰性証明のアップロードがすべて完了すると、アプリの画面が「審査中」になり、数時間後、「審査完了」となると画面が「青色」に変わります。この画面は日本の空港到着時に見せます。


出発前日
 
この日に検査結果が届いた場合は、「ファストトラック」記入手続きをすすめましょう。
 
ユナイテッド航空利用の場合:フライトのオンラインチェックインは搭乗24時間前からできます。オンラインチェックインができない場合は当日空港カウンターで手続きをします。


出発当日
 
デンバー空港へはフライト時間の2時間前までに必ず着くようにしましょう。日本と違い、旅行需要が爆発しているアメリカでは、セキュリティーが大行列になる日もあります。
 
空港のチェックインカウンターでパスポートと陰性証明書、ワクチン接種証明書を見せ、搭乗券を発券してもらい、荷物を預けます。日本人客の多い空港では、MySOS「ファーストトラック」の青色の画面を見せればOK、というところもあるようですが、デンバー空港の係員は日本ルールには詳しくないので、全ての書類を紙で見せるのが一番早く確実な方法です。

アメリカでは出国審査はありません。パスポートにスタンプを押してもらうこともないので、そのまま搭乗口に向かいます。

(乗り継ぎ便の場合)帰国時は、経由空港で荷物をピックアップする必要はありません。荷物はそのまま日本の空港まで行きます。

(乗り継ぎ便の場合)乗り継ぎは到着口から搭乗口へ移動するだけで、アメリカ到着時のような審査待ちはありませんが、デンバー発フライトが遅れる可能性を考慮して、やはり2時間の乗り継ぎ時間があると安心です。
 
日本空港へ到着
到着口からの通路で MySOS「ファストトラック」の画面を見せるチェックポイントがあります。青い画面を見せることで、空港での検査不要となり、早く出ることができます。

 
私の場合は、夜だったこともあり、フライト到着から30分以内で外に出ることができました。途中、パスポートを確認するチェックポイントが2ヶ所、待ち時間はありませんでしたが、空港の端から端まで、結構な距離を歩きました。

検査なしの人が多いので、待機している人はいませんでした。


 
税関アプリもあるので、ダウンロードして利用してみましたが、税関の申告用紙、紙なら家族で1枚のところ、アプリは一人1アプリ必要ということで、逆に手間? 今回はあまりメリットを感じなかったです。紙の窓口も空いていて、アプリ経由での電子申告窓口が早いということもなかったですし、、、

空港に到着後は、バス、電車など公共交通機関を使うことができます。ご自宅に到着後の自主隔離もありません。



【お問い合わせ】
入出国に関する情報、特に日本帰国時の規制は、今月の参院選後にも変わる可能性があります。随時アップデートして参りますが、個別のご質問がある方は、お気軽にご連絡ください。
 
skiamerica@mac.com
www.goskiamerica.com

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